地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

アクセスカウンタ

help RSS スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

<<   作成日時 : 2008/01/22 23:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

20080122

「1月は行く」とはよく言ったもので、早くも年が明けて3週間が経ちました。
この3週間、結構いい調子で過ごせたと思うんですが、物足りないことが一つ。
今年になってからまだ一度も映画館に行ってません!(><)
まあ3週間くらい、たいていの人には普通のことなんでしょうけど(笑)。

で。今日はお仕事が夕方からだったので、これ幸いと行ってきました!
栄えある?2008年最初の映画は、ティム・バートン監督の最新作、
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』です。

舞台は19世紀のロンドン。妻に横恋慕した悪徳判事の計略により、
無実の罪で投獄されたベンジャミン・バーカーは、15年の歳月を経て
名をスウィーニー・トッドと変え、変わり果てた姿でロンドンに戻ってきた。
復讐心に燃える彼は、理髪店を再開して機会をうかがうが…。

まず、一番印象に残るのは、全編「黒」と「赤」に彩られた画面です。
モノクロ映画かと思うほど色調を抑えた中に、時折ほとばしる真っ赤な血!
これほど鮮血と黒い情念の噴き出すミュージカルは初めて見ました(^^;。
いやもう、黒い黒い! 画面も黒ければ物語も黒い!
オープニングは『チャーリーとチョコレート工場』とよく似たパターンの
CGムービーですが、その黒さと救いのなさは比べものになりません。

ミュージカルなので、一見明るく歌い踊っている場面もあるものの、
その笑顔や曲調とは裏腹な背景が丸見えなので、ヒヤヒヤし通しです(^^;。
ジョニー・デップの手にカミソリがきらめく度、はっと緊張してしまいました。
さすがはR15指定つき。血やグロがダメな人にはお勧めできません…。
しかし、この作品って、元はトニー賞を受賞したほど評価の高い
ブロードウェイミュージカルなんですよね? 元はどんな舞台だったんでしょう。
まあ、さすがに映像で見るほどのグロさはなかったと思いますけど。

それにしても、最近はもっぱら美容室なので気にしていませんでしたが、
改めてよく考えると、散髪屋さんって怖いとこなんですね(笑)。

さて、今年もたくさん映画見るぞ〜☆

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆/BIGLOBEウェブリブログ