![]() この間注文した電子辞書が届きましたよ! 先輩の実物を見て、早くいじりたいなぁと思っていたので、 発送完了のメールを受け取ってから、もうワクワクしながら待ってましたw。 ところが、午前中指定で配達をお願いしたのに、届いたのは11時55分。 まあ午前中には違いないんだけどさ…(−−;。 今日はお仕事前に映画を見に行こうと思っていたので、 届いた10分後には出かけなければならず、開封は帰るまでお預けということに。 ちょっと後ろ髪を引かれる思いをしつつも、電車に乗るべく家を出ました。 今日見たのは、2007年のアメリカ映画『ウォーター・ホース』。 あのネス湖を舞台に、謎の動物ウォーター・ホースと少年の心温まる物語を、 『ロード・オブ・ザ・リング』でアカデミー賞を受賞したスタッフが作り上げます。 第二次大戦中のスコットランド。戦地へ赴いたまま音信不通の父を待つ 少年アンガスは、ある日ネス湖の岸辺で不思議な卵を拾う。 その卵から生まれた、これまでに見たこともないような生物に アンガスは「クルーソー」と名づけ、母親の目を盗んで飼い始める。 しかし、彼らの楽しい日々にも、やがて軍隊と戦争の影が…。 「未知の生物と少年の、心のふれあいと別れ」という物語は 決して目新しいものではありません。作品としても、ややパンチは弱いでしょう。 それでもこの作品に興味を持ってしまったのは、 やはりモチーフとなったのが「ネス湖の怪獣」だったからかなと思います。 あの有名な写真はフェイクだというのが、今ではほぼ定説になっていますけれど、 「ネス湖の怪獣」「ネッシー」は、やはり僕らの心を惹きつける存在なのですね。 妙な角を生やしたクルーソーのデザインが今イチだとか、 特に子供の頃のクルーソーの表情がマンガっぽすぎるとか、 ちょっと気になるところはあるものの、さすがはアカデミー賞受賞スタッフ、 大自然に抱かれたネス湖を活き活きと泳ぐクルーソーの姿は素晴らしいです。 考えてみれば、あれだけ昔から知っていた「ネス湖の怪獣」なのに、 その舞台となるネス湖がどんなところなのかはほとんど知りませんでした。 この映画を見て、いつか実際のネス湖を訪れてみたくなりました(^^)。 次は「ヒマラヤの雪男」あたりで感動物語をひとつ!(笑) |
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