地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 『寄生獣』

<<   作成日時 : 2014/12/09 23:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

夕方のお仕事までにイラストをもう一枚仕上げて〜、
午後からは映画を観て〜、という計画を立てていたんですけど、
朝、下絵を描いてペンを入れ、さあ次は彩色と
パソコンを起ち上げたら…スキャナが動かなくなってました(−−;。

設定変えても再起動しても全然スキャナを認識しません。
そうこうするうちに、予約してた上映時間が迫ってきたので、
「午前中に一枚仕上げる」は断念して出かけました。くくく(><)。

観た作品は、山崎貴監督の最新作『寄生獣』。
岩明均さんの同名コミックを映画化した、この冬の話題作の一つです。

二部作構成ということもあってか、全体に駆け足感はあるものの、
あちこちエピソードを削いだり複数のキャラクターを統合したりしつつ
原作の主要エピソードはほぼ網羅され、テーマにもきっちり言及されていて、
「真っ当な映画化」という印象の仕上がりでした。
このあたりはさすが山崎監督、大外しはしませんねー。
来年春公開予定の『寄生獣 完結編』も楽しみです(^^)。

『寄生獣』を映像化するとなれば、大きな興味の一つはパラサイトの表現。
既に予告編で露出していたとおり、CG造形も動きも見応えがありましたが、
ミギーは、挙動パターンを減らすためか、キャラクター性を確立するためか、
原作で見られたような多彩な形状の変化や動きは抑えられ、
ほとんど同じカタチのままマペット化しちゃってたのはちょっと残念でした。
あと、顔の形状変化など大きく動く部分はいいんですけど、
ミギーのように間近で見ることの多い細かな部分はやはり皮膚感が今ひとつ…。
これもまあ諸事情あるんでしょうけど、大きなものよりも小さな部分の方が
描写するのは手間もカネも時間もかかるんだろうなぁと感じましたねー。

そういった点の関連もあって、同じ山崎監督の
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』をもう一度観返したくなりましたw。

その後、スキャナはドライバの削除→再インストールで復旧しました。
動くようになったのはいいけど、今日は結局イラストは全然進まず…。
パソコン関係は時々こういうことがあるのが難ですね(u_u;。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
Instagram
『寄生獣』 地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる