地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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zoom RSS 断つぞ捨てるぞ手離すぞ! その2

<<   作成日時 : 2015/03/04 23:37   >>

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ここのところ取りかかっている家とヌリカベホンポの整理。
いよいよ、そもそもの目的の、本とDVDの整理に取りかかりました。

今日は夜に『よみラジの時間』の収録があったので、
車で移動して、ヌリカベホンポにあったブツも一旦家に持ち帰りました。
おかげで、家の本棚から引っぱり出して積み上げたブツと
大阪から合流したブツで、部屋のカオス状態が大幅アップ。
すごく本たちに威圧されてる気分です(^^;。早いとこまとめて箱詰めせねば。

家の方では、今日は主にCDとDVDを整理したんですけど、
「これはもう手元に置いておかなくてもいいかな」と考え始めると、
結構多くの映像ソフトが「置いとかなくてもいいか」なものになっていきます。
スッキリするんですが、その一方で何か「あれ?」みたいな気にもなりますね。

DVDの整理の理由として、わざわざ手元に置いておかなくても、
レンタルや配信で割と手軽に観られるようになったから」というのがあります。
特にHuluなどの配信サービスだと、月額課金だけでいつでもどこでも見放題。
観たい作品がラインナップにあるとは限らないというデメリットはありますが、
好きなときに好きなペースで観られるので、とても使い勝手がいいです。

いやいや、便利な世の中になったもんですけど、
それでしんどいことになってる部分もあるはずなんですよね。
例えば配信サービスにしても、オフィシャルの戦略上の展開だったり
ちゃんとおカネを払って使うサービスならまだしも、
YouTubeとかでただアップされちゃったりするのはなぁ…。
だって、それを手軽に利用したりする人が増えると、
本来きちんとおカネが入るべきところに入るべきおカネが入らなくなり、
そこの経済力やモチベーションを圧迫しますよね。
そうすると勢い、次のものを作ることにも影響が出てくるわけで…。
「便利」「手軽」が、あちこちの道をふさいで回ってるような気がします。

コンテンツには作り手がいて、ちゃんとしたものを作るには
ちゃんとおカネと人の意欲がかかってるってこと。
受ける側もわかっていないといけないことだと思います。
入手しにくい資料映像などが手軽に見つかるのは
ありがたいことでもあるんですけど…使い方のけじめでしょうか。
自分も「作り手側」に関係があるということもありますけど、
僕は基本的に「払うべきものにはおカネを払う」主義でいます。

そんなことを考えつつ、今日も作業を進めたんですが…。
おかしい…結構な数の本やDVD引っぱり出してるはずなのに、
家もヌリカベホンポも、あまり棚が空いたように見えない(@@)。
『よみラジの時間』の収録に来た甲斐さんにも
「そんなに変わったように見えませんねー」と言われた…何でだ!?(^^;

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