地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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zoom RSS 充実の休日でしたw

<<   作成日時 : 2015/07/29 23:34   >>

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お休み。夜に約束が入ってましたが、それまでたっぷり自由時間。
午前中は例によって怪獣アーティストトレーディングカードを描き、
午後はシネ・リーブル神戸にこもって映画を観ました。
そして夜は5月のイベントの打ち上げ?で楽しく飲み。充実した休日でした♪

上映時間がちょうどいいタイミングで組まれていたので、映画は2本連続で。

まずは、ひっそりお気に入りのペドロ・アルモドバル監督が
製作を担当したアルジェリア・スペイン映画『人生スイッチ』。
ふとしたことがきっかけで、どんどん転げ落ちていく人々の姿が、
6編の短編オムニバスで描かれます。

ライトな「おかえし」から、かなり常軌を逸した「HAPPY WEDDING」まで、
負の連鎖でとんでもない状況に陥っていくコメディはままありますが、
その転げ落ちっぷりがあまりにひどすぎて、もう笑うしかない(^^;。
こんなにシニカルな話なのに、なぜか観た後は妙にスッキリしていて、
これが「人の不幸は密の味」感覚なんだろうかと思いました。
しかしまあ、怒りだのマイナス思考だのは、
自分にも他人にもいいものをもたらさないんですねぇ(笑)。
下世話だったりグロかったりの描写もあるので、人を選ぶかも知れません。

2本目は、トム・ハーディ主演作『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』。
夜のハイウェイを舞台に、一人の男の出来事を、
車中で交わされる電話の会話だけで描くサスペンスです。

夜道を走り続ける自動車、行き交う何本もの通話。
タイトル通り86分の間に、刻々と変わり続ける状況…。
自分が車の運転で身動きできない間にも世間は動き、
人の営みは続いている。自分の思惑や信念とは関係なく。
物語的にはそんなものすごいことが起こるわけではなく、
観終わった後、ちょっと物足りない気もしましたけど、
たったひとり車で移動中の会話劇という手法が面白かったですw。

フランソワ・オゾン監督の新作『彼は秘密の女ともだち』や、
『フレンチアルプスで起きたこと』『ラブ&マーシー』など、
予告編で「観たい欲」をくすぐられた作品もたくさん…。
やはり映画館は、行き出すと通いたくなりますね(^^)。

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