地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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zoom RSS 『月不見闇の月〜第二十四の夜』

<<   作成日時 : 2015/11/23 23:52   >>

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本日前半は、たまってたブログ書きと部屋の整理。

今日の整理の目玉は、何と言ってもレーザーディスクのソフトです。
これまで、LDでしか観られないものもあるからと手元に置いてましたが、
かけるLDプレーヤー自体がぶっ壊れ、買い換えるにも市場には既になく、
中古で入手したとて、もうメディアとしては終焉を迎えているものですから、
単に先送りするだけで、さらなる状況悪化が目に見えていると判断しました。

本棚からLD-BOXを引っぱり出す…重い。
箱を開け、中のソフトを検品する…思い出が重い。
引き取ってくれそうな業者さんを探し、連絡…。
ついに、わが家からLDが姿を消す日が来ます。
時代の流れで仕方がないとは言え、何だか寂しいです(´;ω;`)。

午後からは一件お仕事をして、夜は中崎町のコモンカフェへ。
暗闇朗読隊とかなたのひのユニット公演
『月不見闇の月〜第二十四の夜』を観に(聴きに)行きました。
皆さんとちゃんとお目にかかるのは、『よみラジの時間』周年イベント以来。
アレは5月でしたから、もう半年も経つんですね(@@;。

暗闇の中に時おり揺らめく仄かな光、
響く楽器の音・息づかい・声、そして語られる物語…。
それらが醸し出す何とも濃厚な雰囲気。
今回は落ち着いたお話が多かったせいもあってか、
いつもにも増してその濃密さが深く感じられました。
「明るい音楽が流れるカフェ」に会場が戻った数分間が、
その前後とはまったく切り離された空間にも感じました。
進行はいたって穏やかゆるやかになのになあ…。
他にはなかなか類を見ない、とても不思議な時間です(´ω`)。

かなたのひのお二人の演目のひとつに『竹取物語』が。
学生時代に習い、先生時代に教えた懐かしい作品。
原文のままの朗読だったのに、ゆったりと心に染みました。

暗闇朗読隊のおふたりは、身近なようでシュールな作品群。
お話も面白かったですが、暗闇でいきなり朗々と響く田中さんの歌声に
お客さんはおろか北野さんまでざわつく空気も面白かったですw。

年内はあと一回、今度は神戸だとか。行けるかな?

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