地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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zoom RSS 『火曜日のゲキジョウ 月曜劇団 × オパンポン創造社』

<<   作成日時 : 2016/02/16 23:25   >>

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今日は午後遅めのお仕事だったので、映画を一本観てから行こうと思ったら、
どの作品のどの上映回もうまく時間が合わなかったので、結局断念…。

最近特にそう感じるんですけど、観たい映画は結構あるのに、
上映時間のタイミングが合わずに流れていっちゃうことが多いですねー。
一つひとつの作品の上映期間が短くなってる上に、作品によっては
3Dだの吹替だの上映パターンが複数あって、ますます上映回少なくなったり。
ソフトや配信でも観られますけど、できたら劇場で観たいのになぁ…。

はからずも時間ができたので、貯めっぱなしだった過去の書類を整理しました。
いろいろ大量にシュレッダーがけ。中には数年〜20年くらい前の出演料明細もあって、
これまでどんなお仕事をどんなお値段でやってたきたか振り返る機会になりました。
ちょっと、今の状況と自分の考え方を見直してみたり。
年齢とキャリアはどうにもなりませんけど、この頃の感覚忘れたらいかんなぁ。

お仕事を終えてから、『火曜日のゲキジョウ』を観に大阪へ。
『30×30』、今回のタッグは月曜劇団さんとオパンポン創造社さん。
名前を見ただけで期待せずにはいられない劇団さんのそろい踏みでした。

かたや「離婚」、かたや「世界の終わり」。
奇しくも、どちらも「当たり前にあったこと」が失われるところから始まる物語。

月曜劇団さんの「ハッピークレーマー」は、単なるグチレベルの小さなことから、
マイナス感情と妄想が徐々に積み重なり、増殖しえらいことになっていきます。
「どっちも本心だけど、どっちかというとマイナス感情の方が勝ってる」
「大人の対応はするけど、いい人でなんかいられない!」
そんな割り切れない感じに何だかすごく共感しました。
…そういうお話ではなかったのかも知れませんが(^^;。

一方のオパンポン創造社さん「最後の晩餐」は、
世界が終わるまであとわずかという状況の中、
残りの時間をどうにかして悔いなく生きようとする人々のお話…というと
「いい話」っぽいですが、半裸で駆け回りムチがうなるとんでもない世界(^^;。
えらいところから始まって、振り切るだけ振り切って、自分を取り戻していきます。
あの展開で、気がついたらしみじみしてしまってるなんて…何が悔しい!(^^;
舞台上であれだけムチを振るって、でも人に当たらないところに感嘆しました(笑)。

どちらも「開いた口がふさがらない」面白さ。いい夜になりました(≧▽≦)。

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