地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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zoom RSS たくさん出して、次はそこから…

<<   作成日時 : 2016/02/19 23:33   >>

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LINEスタンプを作るのにまとめてたくさん絵を描いたことや、
マンガ家さんやアニメーターさんを題材にしたマンガにたくさん触れたことが
きっかけになって、今になって「絵がうまくなりたい欲」がすごく高まっています。

で、この間から気になっていた集英社のDVDつき分冊マンガ講座
『ジャンプ流』の定期購読をついに始めてしまいました(^^;。
今日、既刊4巻が一気に届いたので、1巻の鳥山明さん編をさっそく観て、
その絵のできあがる様子とお話にぐぐっと惹かれました。

『ONE PIECE展』に行ったときに上映されていた
尾田栄一郎さんがイラストを描かれる風景もそうでしたが、
こういう「ものができあがっていくプロセス」を見るのは楽しいですし、興奮します。
そういえば、『ジャンプ流』第3号は尾田さんでした。こっちも楽しみだなぁ。
すごい作家さんたちのものづくり風景を、ちゃんと動いてお話も聞ける状態で、
しかもこんなに手軽に見られるようになるとは…考えてみればいい時代ですよね。

…いや、今さらマンガ家になろうというわけじゃないんですけど(笑)。
声でも絵でも文章でも、「何かを表現する」活動の共通するものを感じます。

今のマイブーム?の始まりは、浦沢直樹さんからでした。
実は浦沢作品あまり読んでないので、何がきっかけだったのかは忘れたんですが、
浦沢直樹さん特集の『美術手帖』を読み始めたあたりからですね。
その中に掲載されていたインタビューや学校での講義録?を読んで、
「とにかく描く」という姿勢にすごく刺激されました。

「まずは描くこと、描くからこそ○か×かの選択ができて、次を考えられる」
「憧れる気持ちをしっかり持てば、表現はぶれない」…。
僕らで言えば「とにかく声に、ことばに、音にする」ということでしょうか。

考えることは大事ですけど、まずはその材料がなくては。
表現の材料が自分自身なら、
「今自分に何があって、どんなものが出せるのか」ということから始めなくては。
目指すことをしっかり持って、取り入れ続け、出し続けていかなくては。
年齢が上がり、「残り時間」が気になり始めた今、余計にそう感じます。

もっともっといいものが出せるようにしていきたいな。
そのために、しゃべり続け描き続けようと思いました。時間有効に使わねば(^^)。

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