地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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zoom RSS 演劇ユニットらぞくま『ニドメマシテ』

<<   作成日時 : 2016/03/18 21:49   >>

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明日・明後日と東京へ行くので、朝からその準備をいろいろ。
ものすごく久しぶりに礼服など引っぱり出してみました。

一番やせてた頃に買った礼服なんですけど、
去年の減量の甲斐あって今はその頃+1kgくらいなので、
あまり違和感なく着られてよかったよかった。…歳は食いましたけど(笑)。
でも、やっぱりフォーマルな服装は身に沿わないですね〜。
これ着るのは明後日…うん、がんばります(^^;。

午後からは、かつての教え子のくにえださわこさんの出演している
演劇ユニットらぞくまさん第3回公演『ニドメマシテ』を観に行きました。
前回は、くにえださんに加え、前の事務所の後輩くんが出演していて、
不思議なつながりに驚いたものでしたが、今回もまた、
最近お知り合いになったナナマツモエコさんが脚本を担当された作品。
らぞくまさんにはいつも面白いつながりがあります(^^)。

『ニドメマシテ』は、死んでしまった女のコの「心残り」にまつわるお話。
健康が肉体的・精神的・社会的なものであるように、
死んじゃうにあたっての心残りも、そりゃ社会的なものから
エゴなもの下世話なものまでいろいろあるだろうなと思います。
その中から、「こういうこと」を選んじゃうあたりが面白いなと思いました。

60分強という短めの作品だったので、寄り道的膨らみはほとんどなし。
もう少し時間かけても、厚みが増してよかったのではと思います。
少し気になったのは、確かに少々鬱要素のある題材ではあるのですが、
台本のテイスト以上に表情やテンポや動きなどのキレが重かったこと。
何となく、肩から上に手や音が上がっていかないような空気を感じました。
もっとがすがす弾んでいってほしかったな〜(^^)。

それにしても…またおりましたわ上演中に携帯鳴らした人が。
物語も割と佳境のあたり。また劇中にも着信音がある作品だったので、
一つ間違えたら作中の空気を壊すところでしたよね。

何で携帯電話の電源切れないのかな。
劇場でも映画館でもみんなが「切って」って言うってことは、
それだけ周囲が嫌がったり困ったりしてるってことやん。
どうして、どこでも誰でもが「注意」どころか「お願い」としてまで言うのか、
そこのところちゃんと考えてほしいものですよ。そんなに難しいですかね?

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