地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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zoom RSS 「歴史」を感じる長谷川町子展

<<   作成日時 : 2016/05/04 23:23   >>

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昨日の悪天からうって変わって、今日はいいお天気♪。
ふと思い立って、ぷらりと京都まで行ってきました。

さすがはゴールデンウィーク、京都の駅は人でいっぱい…。
その人の波をかきわけて向かった先は、
JR京都伊勢丹の中にある美術館「えき」KYOTO。
お目当ては、そこで開催されている「よりぬき長谷川町子展」です。

言わずと知れた『サザエさん』の作者、長谷川町子さんの原画や掲載紙を
一挙に大量展示し、その創作世界に迫る回顧展。
『サザエさん』の連載開始が終戦翌年の1946年、それよりも前の作品も
多数展示されていたので、すごい歴史を感じる展覧会でした。

途中に戦争の時代がありますから、描かれている内容も
「戦時」や「戦後」を感じさせるものがかなりたくさんありました。
その時代の紙質や、国中が戦火にさらされた時期だということを考えると、
それらの原画がしっかり残っているということ自体がすごいです(@@)。
また、ネームや下描き、『よりぬきサザエさん』を構成するための
長谷川町子さん自身による「自己採点表」など、
作品や本ができあがるまでのプロセスを垣間見られるものも
たくさん展示されていて、とても興味深かったです(^^)。

『サザエさん』『いじわるばあさん』など、4コママンガそのものの原画が
たくさんあって、それをじっくり読むこともできる展示だったので、
思いのほか見るのに時間がかかり、気がついたら2時間以上が経過…。
ゴールデンウィーク中なので大混雑を覚悟してたんですが、
美術館は意外に人が少なく、ゆっくり見られたのもらっきーでした。
京都は大観光地ですからねー、「灯台もと暗し」だったんでしょうかw。

それにしても、明石で生頼範義展、グランフロントで天野喜孝展、
梅田ロフトで開田裕治展、佐川美術館で大河原邦男展、
阪急梅田で近藤喜文展、そして京都で長谷川町子展…
この春はマンガ・アニメ・映画関係の展覧会が豊作でしたね。
…近藤喜文展はまだ行けるな。せっかくだから行っとこうかな。

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