『野球狂の詩』16~17話

20070825

今日は夕方から、家族6人で中華料理を食べに行きました。
日頃好きなようにやらせてもらっている、その感謝を込めてのご招待です。
夕方までは時間があったので、『ナンボDEなんぼ』の夏スペシャルを見、
それから『野球狂の詩』の続きを進めて、のんびり過ごしました。

16話『ウォッス10番』、17話『ガッツ10番』。
エピソードの中心になるのは、熱血漢・富樫平八郎です。
投手として充分な才能を持ちながら、ライバル日下部を抜けない富樫。
そんな中、父親の重病が判明し、家業を継ぐか野球選手かの選択を迫られます。
家計を助けるため、親不孝と言われながらもプロの道を選んだものの、
今度は投手としては致命的な病気である腱鞘炎を患ってしまいます。
そんな富樫を支え、打者として生き残ることを決意させたのは、
富樫を想う幼なじみの夕子と、両親や兄弟たちでした。

今日の日にコレとは、なんてタイムリーなエピソードなんでしょ(^^;。

僕も、大学を出て一度は教師として正採用をもらっていながら、
その安定の道を捨てて、声のお仕事の世界に飛び込みました。
もともとこちらのお仕事に就くのが本命だったとは言え、
転職してしばらくは収入も激減し、食べていけるかどうかもわからない日々。
長男でもありますし、家族や親類には本当に心配をかけたことでしょう。
幸い、その後どうにかこのお仕事で身を立てていけるようになりましたが、
やはり好きにやらせてくれた家族の支えあらばこそだったと思います。
これからも一所懸命に自分を磨き、少しでも長くいいお仕事をして、
家族の楽しみとなりつつ、恩返しをしていきたいです(^^)。

ところで…今回のエピソードで富樫の母を演じていたのは、
第一作の『ルパン三世』で不二子を演じていた二階堂有希子さん!
二階堂さんは不二子しか知らなかったので、おばさん役は何だか新鮮でしたw。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0