『野球狂の詩』18~20話

今年は9月1日が土曜日なので、ちょっと夏休みが長めなんですけど、
イメージ的にはやはり8月最後=夏休み最後の日曜ですよね。
お天気もいいし、ちょっと出かけようかなとも思いましたが、
暑い中で人混みにさらされるのはツライので、家でのたくっていました。
DVD見て、ちょっとしっかり目に料理を作って、阪神-中日戦を観戦して…。
まあそれなりに充実した休日になったと思います。

ええ、阪神は自分で好機つぶして負けちゃいましたけどね(--メ。

これで中日に2.5ゲーム、首位巨人と3.5ゲーム差。
がんばってはいるのに、なかなかゲーム差が縮まってくれませんね。
でもまあそれは他チームも同じ。まだまだあきらめちゃいけません!

今日見たDVDは、『野球狂の詩』の続きです。
18話は国立に憧れる7歳の少女のお話、
19話では鉄五郎が孫を誘拐され、八百長試合を強いられるエピソード、
そして20話は、メッツの本拠地・国分寺球場を仕事場とするスリの親子の話。
…よく考えたら、野球に直接関係ある話がほとんどありません(^^;。

でも、それぞれのドラマには必ず「野球を愛する心」があり、
ゲーム進行の機微が本編ストーリーの展開に絶妙に絡み、
「プレイする者」「観戦する者」それぞれの「野球狂」が描かれていきます。
ほんと、「野球」絡みのドラマを描かせたら、水島さんを超える人はないですね。
そしてその中でも『野球狂の詩』は最高傑作だと僕は思います(^^)。
『ドカベン』もよかったんですけど、『プロ野球編』以降は
ゲーム描写に追われて、ドラマ性が激減してますから…何か物足りないです。

しかし、本編中に誰もスリーラン打たなかった19話のタイトルは謎です(笑)。

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