16年めの大リメイク!

今日はDS版『ファイナルファンタジーIV』の発売日。
製作発表があったときから気になっていたので、
お仕事に行く前にショップに立ち寄って、しっかりGETしてきましたw。

『ファイナルファンタジーIV』は、僕がスーパーファミコンで初めてプレイしたRPG。
そのせいかすごく思い入れが深くて、基本的には同じゲームなのに、
プレイステーション→ワンダースワン→ゲームボーイアドバンスと、
移植される度にプレイしてました。ストーリーも音楽も一番好きなFFです。

それだけに、今回のDS移植は大いに注目するところでした。
何せ今回は単なる移植ではなく、『III』に続いて完全3Dしてのリメイク。
個人的に『III』の3Dリメイクがあまり好感触でなかったので、
大好きな『IV』がどうなってしまうのか、もう楽しみなような怖いような(^^;。
というわけで、さっそく帰りの電車の中でプレイを始めてみたのですが…。

イイです!!(>▽<)

3Dマップになって、少々移動は面倒になったものの、
強制イベント部分のテンポも、声入りになったのに、長さを感じませんでした。
ただまあ、これはプレイする度に思っていたことでもありますが、
冒頭の強制イベントはやはりちょっと長めです。
OPテロップが終わるまで、15分くらいはほとんど見てるだけでした(^^;。
思えば、スクウェア得意の長いイベントは、この当時からだったんですねぇ。

今回のリメイクで何が一番驚いたかと言えば、「声入り」だというところ。
もちろんフルボイスではありませんが、メディアが切手ほどの大きさの
携帯ゲーム機で、あれほどたくさんのボイスがしっかり入るとは…!
最近の記録メディアはやっぱりスゴイですよねぇ(@@;。
しかも、そのキャスト陣の豪華なこと! 
物語が進んで、キャラクターたちが登場してくるのが楽しみです♪

ただ…セシルの声はちょっと違和感があったなぁ。
「隊長」「暗黒騎士」という設定や、友人のカインが山寺宏一さんなのを考えると、
美貌の主人公とはいえ、少し線が細すぎるように感じました。

16年ぶりにフルリメイクされた『IV』、これからじっくり楽しみます♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0