『FF IV』絶賛はまり中w

年内最後の『ラ・は~ん!』収録日(放送は年が明けてからですけど)。
一つひとつのお仕事の度に、「今年は最後ですね」「また来年もよろしく」
なんていう会話が出るようになると、やはり年末だなぁと思いますw。

昨日のこともありますし、なぜか今年は『ラ・は~ん!』の時に
電車が遅れることが多かったので、今日も少し早めの電車で行ったのに、
今日はえらくスムーズに移動できて、スタッフの方々よりも先に
スタジオに着いてしまい、何だか拍子抜けしました(^^;。
考えてみれば、時間通りに電車が動いて予定通りに着くなんて当たり前
なんですけど、最近はこんな風に感じるようになっちゃってるんですね。
今年はほんとJRの遅れに辟易しました。来年は改善されてほしいものです。

最近の道中はずっとDS版『ファイナルファンタジーIV』をやっています。
始めたときにちょっと「へええ」と思ったことなのですが、
物語中のセリフの数々はもちろんのこと、イベントのタイミングや
フィールド・ダンジョンの形など、意外なほどこれまでのままで驚きました。
『III』での「フルリメイク」を見た後ですから、大好きな『IV』がどうなることかと
実はかなり心配していたのですけれど、これに関しては嬉しい限りです。

3Dマップの街やお城は、やはり移動が煩わしいなと感じるものの、
もともと起伏が激しいダンジョンを、見通しの悪い3Dで探るのは楽しく、
最初は白紙のマップが徐々に埋まっていく「踏破」もやりがいがあります。
同じマップでも、3Dになるだけでまた別の楽しみ方ができるんだと感じました。

「見え方」という意味で言えば、イベントも見応えがかなりアップしています。
3Dとは言えハードはDSですから、プレイステーションの『VII』時代よりも
少し落ちるくらいのCGなのですが、スーパーファミコンのドット絵でも
重厚を感じたイベントは、それでも充分にドラマティックです。
いつもなら煩わしく感じるボイスも、使いどころが巧みでそう感じさせません。
むしろ、この先に待つイベントがどう描かれているかが見たくなります。
この作品に関しては、3D化リメイクは成功だったかなと思います(^^)。

今のところちょっと不満なのは、イベントによってボイスの有無がある、
その判断基準が今イチ不明瞭なことと、セシルの「暗黒剣」ですかね~。
なぜか今回は全体攻撃じゃなくなってるので、何だか使いにくいです。

ようやくヤンが登場し、舞台がファブールへ移ったところ。
まだまだ物語はこれからです。年内にどこまでやれるかな?

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