錯視の世界でうろうろ

家関係の打ち合わせを始めてから、早くもふた月が過ぎようとしています。
いろいろ考えてきましたが、いよいよ最終決定の段階。
これまで決めてきたことを、リストに沿って確認していく作業に入りました。

その膨大なリストを見ていると、まあいろいろ考えてきたんだなぁと思います。
最初の方のことになると「そうだったっけ?」みたいなのもあったり(^^;。
まあその辺はきっちり記録が残ってるので大丈夫なんですけど、
こういう細かいことをずーっとやってらっしゃるプロの方は、やはりさすがです。
ともあれ、決定事項を反映した完成予想図CGなどがあがってくると
現実味が加速してきて、ますます「えらいことをしてしまった」と思います(笑)。

打ち合わせのあとは、ちょっと気分転換にPSPをいじりつつ、大阪へお仕事に。
『勇者のくせになまいきだ。』『ユグドラ・ユニオン』など、
最近心惹かれるソフトが相次いでリリースされているPSPですが、
先日また1本、オトナの遊び心をくすぐるようなソフトが発売されました。

タイトルは『無限回廊』。
プレイヤーは画面の立体上を歩き続けるキャラクター「キャスト」を
視点を変えながら導き、「キャストを定められた地点に到達させる」
「同じ色のキャスト同士を会わせる」など、与えられた条件のクリアを目指します。

移動するキャラクターを、直接操作せずにゴールに導くというゲームは
これまでにもありましたが、『無限回廊』が新しいのは、その特殊なルール。
落とし穴や途切れた道、壁や段差など、コースにはさまざまな障害がありますが、
視点を変えることによって、その障害は「なかったことにできる」のです。
例えば、穴の前に別の道を置いて隠せば、その穴はなかったことになりますし、
一見つながっていない道も、角度を変えればつなげてしまうことができます。
あのエッシャーの「だまし絵」の世界を体感できる、不思議なパズルです。
SCEさんは、プレイステーションの時代から時々こういった
シンプルなのに魅力のあるソフトを出してくるので、目が離せませんw。

自分が見ているものがすべてであり、また一番信用できない世界。
チュートリアルがしっかりしているので、意外に取っつきやすいですし、
制限時間はあるものの、結構ゆったりと設定してあるので、
時間にそう追われずにじっくり考えることができるのはポイント高いです。
でも、目と頭が両方疲れるので、お仕事前は避けた方がいいかも(^^;。

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