『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』

20080918

今日は朝イチでお仕事、夕方からボイストレーニングのレッスンという一日。
久々に、出先で7時間という大きな空き時間になってしまったので、
朝のお仕事が終わった後、ゆっくり昼食をとり、映画を見て過ごしました。
作品は、一昨年の『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』に続く
劇場版ウルトラシリーズ『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』です。

劇場に入ると、平日の午後ということもあってか、観客は20人程度。
それなのに、その中に子供はわずか3人というオトナ率の高さ!(@@;
大人のウルトラファンぽい方ばかりではなく、結構年配の家族連れが
子供連れでなくいらっしゃっていたり、何となく不思議な客層でした(^^;。

かつてウルトラマンに憧れた3人の少年、ダイゴ、アスカ、我夢。
しかし、大人になるにつれ、いつしか夢や憧れは日常の中に埋もれていた。
ある日、空に現れた廃墟の蜃気楼をきっかけに、
ダイゴは、怪獣と、それに立ち向かうウルトラマンのビジョンを見るようになる。
そんなダイゴの前に、「7人の戦士」を求めて、ウルトラマンメビウスが現れた…。

今回のメインとなっているティガ、ダイナ、ガイアの3人は、
いわゆる「ウルトラ兄弟」の流れをくむウルトラマンたちではありません。
どうやって旧ウルトラ兄弟と共演させるのかも興味の一つだったのですが、
なるほど、パラレルワールドのお話で来ましたか(笑)。
ウルトラ兄弟のいる世界と、平成ウルトラマンたちのいるのは別の世界で、
その間をつなぐ役割を果たすのが、同じ平成シリーズでありながら
ウルトラ兄弟のルーキーだという設定のメビウスだという…。
設定的にも作品の関係的にも、うまい展開を考えたなぁと思いますが、
この設定、難しすぎて子供にはよくわかんないんじゃ!?(^^;

他にも、物語のスタートが『ウルトラマン』のテレビ放送開始時だったり、
NAが石坂浩二だったり、旧シリーズのヒロインがダンディ4の家族だったり、
どちらかというと、お父さん世代のハートをつかむ部分が多かったですね~。
でも、だからこそ、親子2代、3代で楽しめる作品になっていると思いますw。
ティガら平成シリーズは見ていなかったのでよくわかりませんでしたが、
懐かしく、楽しく、そして最後にはちょっと元気をもらえる作品でしたw。

CGの映像がどうしても軽いのと、怪獣のセレクトが「?」なところもありましたが、
(前作の流れからヒッポリト星人はわかるけど、なぜゲスラ?)
全体にとても楽しめる一本に仕上がっていたと思います。
もしも次回作があるなら、タロウ、レオ、80らにも登場してほしいです。

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