2日め、そして阪神V逸(ノ_<。)

A Stage!公演『物書きふたり便vol.2』の2日め。
昨日ひねっちゃった脚が痛むのではないかとちょっと心配しましたが、
貼って寝たフェイタスが効いたのか、特に支障の出るほどの痛みも残らず。
安心して今日も舞台で暴れてきました。微妙に気はつけてましたけどね(笑)。

昨日に引き続き、今日もトークバックの生徒さんが何人か見に来てくれました。
公演終了後、ちょっと話をする時間があったのですが、
このブログやら授業やらで、やたら「セリフを覚えてない」を連発したせいか、
「先生、セリフ全然大丈夫でしたね!」と言ってくれる人も。
…いや、それは幕上がってるんだから当たり前でしょうに(^^;。

きちんと入ったセリフ(「流れ」と言いかえることもできますが)と、
舞台にちゃんと足が着いたような「立つことができている」という感覚、
それに、共演者との間に「受け止め合う」空気感ができていること…。
これらが揃うと、とても心地よく伸びのびと演じることができます。
スケジュールの関係で、なかなか揃っての稽古ができませんでしたが、
ここ数日通しを重ねる間に、「場」が着々と熟成してきているように感じましたw。

残されたあと1回の公演をさらに充実した「場」にするために、
目標は「お客さんをも包み込む空気感」ではないかと思います。
もちろん、ここ2回も気にしなかったわけではありませんが、
台詞への不安や脚の痛みなどがあって、意識が欠けた部分も否定できません。
最終回は、短い期間ながらがんばってきたことの集大成にしたいです(^^)。

昨日とはまた違った充実感と高揚をもって公演を終えたのですが、
そこに待っていたものは…巨人がヤクルトを破り、阪神が横浜に敗れて、
ついに巨人がセ・リーグの優勝を決めたという悲報でした(T_T)。
最大13ゲーム差から逆転優勝されようとは…悪夢としか言いようがありません。

しかし、いくら好投手と大砲が並び、若手も芽を出してきたからと言って、
そう簡単に13ゲームを逆転できるほど、勝負事の世界は甘くはありません。
それは、「優勝しなくちゃ変」と言われつつも、歯車がかみ合わず負け続けた
前半戦の巨人自身が身をもって示してきたことだと思います。
12連勝を含む怒濤の追い上げ…本当に後半戦の巨人は強かったです。
「メイクレジェンド」だの何だのと言って、他を見下す空気は大キライですが。

阪神の選手も一所懸命戦っていました。残念ですが、力及ばずでしたね…。
でも、まだシーズンそのものは終わったわけではありません。
来るべきクライマックスシリーズ、そしてその先へ向けて、奮起してほしいです。

…でも、せっかく録った声が使えなくなるのは哀しいなぁ(;_;)。

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