『振り返れば奴がいる』#4~5

20090110

今日は朝からものすごく寒かったですね。
雨が降っていたので、朝のごん太くんの散歩は母が行ってくれました。
まだカサを持っての散歩に慣れてないからなんですが、ちょっと悔しい…(笑)。

午後から出かける用事があったのですが、お天気はぱっとしないものの
お昼ごろには日が差したりしていたので安心していたら、
駅に向かって歩き始めた途端にみぞれが降ってきました(--;。
寒いし、天気は悪いし、えべっさんの日なので人出は多いしと、
出歩いてるのはちょっとツラかったので、用事が済んだらとっとと帰りましたw。

朝の散歩に行かなかったせいで、少々歩きが足りなかったので、
帰ってから軽く室内を歩きつつ『振り返れば奴がいる』の続きを見ました。

序盤3話では、司馬(織田裕二)の黒さばかりが目立っていたのですが、
中盤に入ると、彼なりの信念のようなものがかいま見えてきました。
一方で、石川(石黒賢)の「マジメ・熱血」という性格の裏に、
「状況に応じての融通が利かない」というマイナス面も。
特に4話の、緊急手術が必要な身体を押して
会社の存続のかかった会談に臨もうとする社長への対処については、
司馬のプラス面と石川のマイナス面の衝突といった印象を受けました。
金銭の授受や裏工作などはほめられたことではありませんが、
杓子定規な正義感では、全ての人に「最善」であるとは限らないのですね。
「人の性格には、本当はいいも悪いもない」ということばを思い出しました。
場と相手に合うか否かによって、プラスにもマイナスにもなるのでしょう。
この部分が見えてきたことによって、ドラマに奥行きが出てきました。

ここに、どうも二人の確執を楽しんでいるらしい中川部長(鹿賀丈史)、
さらに司馬の元恋人の大槻(千堂あきほ)、石川を慕う峰(松下由樹)ら、
女性陣の恋愛をめぐる思惑も絡んで、後半どう展開するのか楽しみですw。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0