『世にも不思議なアメージング・ストーリー』#1~5

午後から雨が降った一日。帰りの電車では傘を持つ人の姿も目立ちました。
明石駅で電車を降り、階段を歩いて下りかけたところで、
前の人が引きずり気味に持っていた傘を踏んで、危うく転びかけました。

傘を持っていた人は30前後くらいの女性でしたが、
謝るでもなくこちらを心配するでもなく、さっさと立ち去ってしまいました。
ラッシュ時の駅の階段ですから、もし転んでいたら
他の人を巻き込んで大きな事故になっていたかも知れません。
そんなところなのに、傘の持ち方はあまり意識されていないのですね。

「傘」というアイテムは、長さもあり尖っていて結構危険なのですが、
振り回して歩いたり、真ん中当たりをつかんで横倒しに持っていたり、
持ち方に気を使っていない人を意外によく見かけます。
危ないし、トラブルの種にもなりますから、気をつけてほしいものです(--;。

『振り返れば奴がいる』が終わりに近づいたので、
続いて『世にも不思議なアメージング・ストーリー』をぼちぼち見ています。
1985~87年にアメリカで放送された、30分枠のオムニバス・ドラマ。
スティーブン・スピルバーグが総指揮をつとめ、
「世にも不思議な」エピソードの数々を描き出します。

日本でこの手の作品を作ると、ホラーや怪獣系に傾いたり、
妙にスタイリッシュに作ろうとしてスカした感じになったりしがちですが、
『アメージング・ストーリー』は、ホラー、SF、ファンタジー、コメディなど、
いろんな要素がうまく取り入れられていて、「大人のおとぎ話」として
楽しめる内容になっています。この辺はやはりあちらの方がうまいですねw。

これまで見た5作品の中では、日本で劇場公開もされた
4話「パパはミイラ」と5話「最後のミッション」が、やはり見応えがありました。
特に、スピルバーグ自身が監督している「最後のミッション」は、
劇場で見た時はやや印象が薄かったのですが、今見ると、
「夢を見ること」「ものを作ること」に対するスピルバーグの想い入れが
ひしひしと伝わってきました。見る側が大人になったということですね(^^;。

キャスト陣&作曲家陣も豪華なら、吹替キャストも豪華。
全24話、ゆっくりと楽しませてもらおうと思います(^^)。

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