『世にも不思議なアメージング・ストーリー』#14~17

うわー、気がついたらもう3月ですか!(@@; 今年も早いですねぇ…。

お休みだったので、今日はDVD見たり本読んだりして
ゆっくり過ごそうと思ったのですが、家族が時間差で出入りしたり、
ごん太くんが寂しがってそばを離れなかったりしたので、
結局短編を何本か見るに留まりました。本も目標にしてた読了には及ばず…。
やはり、一緒に生活する人数が増えると、思い通りにはいきませんね(^^;。

『世にも不思議なアメージング・ストーリー』も後半に突入。
相変わらず、それぞれに面白くて、あまり当たり外れを感じません。
一話完結シリーズで、これだけのクオリティを保ってるのはすごいです。

今回見た4話で一番印象深かったのは、16話「夢のガラクタ」でした。
夢見がちな青年ジョナサンが、ある日出会った森の妖精トロルの
「夢と好きなものは決して手放しちゃいけない」という言葉を信じたため
困窮にあえぐ生活を強いられるが、やがて幸せを手に入れるという物語です。

まあ、ハッピーエンドと言えばハッピーエンドなのですが、
ちょっと引っかかったのは、ジョナサンが手に入れる「幸せ」のもとになるのが、
それまで大事に持っていた「好きなもの」が高額で売れたことだという点。
もちろん、そこに至るまでには、品物が長い年月を経て
すごい価値を持つというプロセスがあるのですが、
親に勘当され、貧しさの中で大事な青春時代を過ごしてしまったことは、
老いてから金持ちになれば報われたことになるんでしょうか?
「夢を見続けること」「好きなものを捨てないこと」というトロルの勧めそのものは、
結局ジョナサンの人生を幸せにしたとは言えないと思うのですが(^^;。
真面目に働き、愛する人に囲まれて暮らす幸せよりも、アレがよかったのかな?

「夢のガラクタ」で主役のジョナサンを演じたのは、あのマーク・ハミル。
『スター・ウォーズ』シリーズと『ガイバー』以外では初めて見たかも(笑)。
若々しくて、それゆえにちょっと愚かな青年ジョナサンを好演してましたw。

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