『世にも不思議なアメージング・ストーリー』#18~21

お休み。最近何だかばたばたしていたので、久々に一日中地元にいました。

先日緊急入院した叔父さんが、幸い今日退院できることになり、
母がその迎えに行っている間に、ごん太くんと一緒にDVD鑑賞(笑)。
『世にも不思議なアメージング・ストーリー』を一挙に4話進めました。

弁護士に怨みを残して死んだ女の髪から作られたかつらが、
着けた人を支配して次々と弁護士殺しをさせようとする21話「地獄のかつら」や、
(監督は『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のアーヴィン・カーシュナー)
普通に暮らしていた女性が、知らない間に私生活を映画公開されていたという、
『トゥルーマン・ショー』ばりのプロットを持つ20話も印象的でしたが、
今回特にインパクトが強かったのは19話『鏡よ鏡…』でしたね~。

ホラー作家のジョーダンは、幽霊も怪物も信じないと豪語する現実主義者。
ところがある日突然、彼は怪物を見続けるようになってしまう。
それは、彼がのぞく鏡の中だけに現れ、他の人には見えない怪物だった。
鏡をのぞくと、迫ってくる怪物の姿が見え、振り向くといない…。
この展開が始まったとたんにはっとしたのですが、設定といい見せ方といい、
『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する「吊られた男」のスタンドにそっくりです。
あのスタンドをコミックで見たとき、すごい発想だなと思ったものでしたが、
この作品の放送は1985~87年ですから、こちらの方が先ですね。
名匠マーティン・スコセッシの監督作品という意味でも見物ですw。

退院した叔父さんは、大事を取ってしばらくわが家に滞在することになりました。
ところが、手続きを済ませてさあ病室を出ようと思ったら、
履いて帰るズボンが一枚もなかったそうです(^^;。
母が洗濯物を持って帰る際、着替え用まで持って帰っちゃったんですね。
おかげで叔父さんは入院着のままで帰ってくるハメになっちゃいましたが、
まあ笑い話で済んでよかったということで(笑)。

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