『天使と悪魔』

20090609

今日は、ごん太くんの散歩×2、近場の映画館へ自転車を走らせて映画、
帰りがけにスポーツジム、料理に阪神-ソフトバンク戦観戦と、
まさにお休みの過ごし方フルコースといえるような充実した一日でした。

朝9時過ぎに家を出発しましたから、2時間超の映画見て、
90分コースのジムで汗を流しても、家に着いたらまだ15時前。
ちゃんと使えば、一日ってかなりいろんなことができますね。
またやってみようと思います。あまり休みがあるのもイヤですが(^^;。

見た映画は、ロン・ハワード監督の話題作『天使と悪魔』。
教皇不在のヴァチカンを襲った、秘密結社イルミナティの犯行予告を
阻止すべく、『ダ・ヴィンチ・コード』の教授が立ち向かいます。

前作『ダ・ヴィンチ・コード』は未見でしたが、特に物語的なリンクはなく、
トム・ハンクス演じる教授のキャラクターがわかれば大丈夫です(笑)。
宗教的で複雑なサスペンスというイメージを持っていたのですが、
想像に反して、物語はジェットコースター的にぐいぐい進んでいきます。
少々グロい殺人シーンなどもあるものの、テンポもよく謎解きもわかりやすく、
楽しめる一本だと思います。138分という上映時間もちょうどいい感じでした。
個人的には、別に敵の切り札は反物質でなくてもよかったようにも思うので、
冒頭の反物質生成シーンはいらなかったかもなぁという気はしますけど。

しかしまあ、ヴァチカン内の人間的な俗っぽさが描かれたり、
あちこちの宗教的な名所で人死にがあったり破壊されたり、
このシリーズが宗教方面からにらまれるのも無理ないですね~(^^;。

とはいえ、陰陽の側面を持ち、天使にも悪魔にもなり得るというのは、
対立する概念として描かれている「信仰」「科学」ともに言えること。
すべては、それを持つ者の心次第ということなのですね。

男女のコーラスが壮大に歌いあげるエンドテーマがカッコよかったですw。

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