過去の行動が道を拓くw

自分がやったことが、未来への道を大きく左右するんだなぁ…。
とは言っても、別に哲学とか人生論とかではなくて、
先日、久々に買ったPSP用ゲームソフト『時限回廊』の話なのですが(笑)。

『時限回廊』は、昨年発売された『無限回廊』のスピンオフ作品です。
エッシャーの作品などに見られる「錯視」を取り入れたパズルが画期的で、
『無限回廊』には結構はまったものでしたが、
今回の『時限回廊』では、「時間差」が大きな要素になっています。

ゲームは、「制限時間内にキャラクターを出口へ導く」というシンプルなもの。
しかしその道筋には、様々な障害物が仕掛けられており、
それを排除して出口まで行こうと思うと、制限時間内では困難です。
そこに設けられているのが、「同じ時間を何度もループする」というルール。
何度も繰り返す時間の中で、今の自分が障害物を排除し、
次にこの道を歩むであろう自分の道を拓いていくという、
いわば「過去と未来の連係プレー」が、このゲームの目玉です。

説明がややこしそうな割には、意外にとっつきやすいプレイ感。
しかし、制限時間がややタイトめに設定してあるので、
障害物を外す順番や、どこまでで次に託すかを考えなくてはならず、
「一回目で障害物外して、二回目でゴール」とはなかなかいきません。
そして、ループする回数が少ないほど高得点になるため、
ムキになってやり直してしまったり。今回もまたはまりそうです(^^;。

そんなこんなで、何度もやり直しているうちに感じたのが、冒頭のことば。
過去の自分のうっかりミスが今の自分の首を絞めたり、
今の自分がもたつくと、未来の自分が大回りをするハメになったり、
何だか、ゲームのくせに人生を感じさせる一本です(笑)。

とはいえ、まあゲームですから、あまり深く考えず楽しみたいと思います♪

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