サンプルとサントラ

今日から、今年度のボイスサンプルCDの発送作業が始まりました。
うちの事務所には「スタッフさん」というポジションの人がほぼ皆無なので、
その手の作業はみんなメンバーの手で行われます。
お仕事の合間に立ち寄ったり、自発的にお手伝いに行ったり。
僕はここ何年か作業に参加していなかったので(サボリではありません)、
今年は心を入れ替えて?参加してきましたw。

机の上や床の上に積み上がった、サンプルCDやプロフィールの山。
それらをセットにして、発送用の封筒に詰めていきます。
ふと、プロフィールの冊子がずいぶん厚くなっているのに気がつきました。
あまり意識していませんでしたが、それだけ後輩さんが増えたんですね~。
ほんとに、知らないうちに年齢とキャリアだけは上がっていきます(^^;。
まだ全部は終わっていませんが、近いうちに深緑色のCDたちが
お仕事先の方々の手元に届くことでしょう。
どうか、いいお知らせを運んできてくれますように(^人^)。

先日見た映画『ゴールデンスランバー』のサントラCDを買いました。
どちらかといえば、斉藤和義さんの主題歌に惹かれて買ったんですが、
思った以上に劇伴音楽も心に残っていて驚きました。
あまり主張しすぎることなく、場面の一部分になっていたんでしょうね。
それなのに、音楽単体で聴いてもいい感じの曲が多く、
買ってよかったなぁと感じるサントラ盤でしたw。

それにしても、『フィッシュストーリー』の時もそうでしたが、
斉藤和義さんの歌や曲には、何かぐっと惹かれるものを感じます。
特に、熱さや温かさがどんと伝わってくる歌詞が魅力です。
初めて斉藤さんの歌をじっくり聴いたのは、
たまたま見たテレビで歌われていた「おつかれさまの国」でした。
その歌詞と歌い口に、涙が出そうになったのを覚えています(^^;。

『ゴールデンスランバー』で僕が一番印象に残った曲
「幸福な朝食 退屈な夕食」も、改めて聴くとなぜか胸が痛くなりました。
歌い手さんとして作曲家さんとして、今気になっている方の一人です。
もっと意識して、いろんな曲を聴いてみたいと思います(^^)。

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