甦る『タクティクスオウガ』の世界

今月発売される、PSP用ソフト『タクティクスオウガ 運命の輪』。
ゲームに先立って発売されたサントラ盤が、今日手元に届きました。

崎元仁さんと岩田匡治さんが手がける『タクティクスオウガ』の音楽は、
その前作『伝説のオウガバトル』の頃から大好き。
最初のスーパーファミコン時代から、サントラ盤が発売される度に買い、
その傍流である『ファイナルファンタジータクティクス』や
『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』の音楽も追っかけました。
ハードをまたいで買い換えたソフトは何本かありますが、
ここまで追っかけたサントラはこのシリーズしかありません。
まあどっちにしろ「ようやるわ」という話ですが(^^;。

さっそく包装をむしりとって、CDを聴きつつライナーノートを開きました。
「タクティクスオウガ、懐かしいですね。もう15年も前の作品です」という
崎元さんのコメントに、もう15年も経ったのかという郷愁を感じ、
15年前はまだスーパーファミコン時代だったのかと驚きました(^^;。

久々に聴いた『タクティクスオウガ』の音楽世界…やはりカッコいいです!
「スーパーファミコンでこんな音楽が!」と感じていた壮大さと哀切が、
オーケストラとニューアレンジでさらにスケールアップしています。
もう何度も聴いた音楽なのに、心が沸き立つのを覚えました。

リメイクされたPSP版は、システム等に手が加えられており、
「タイトルは同じだがアレでは別物だ」などと言われたりもしていますが、
この音楽を聴き、公開された画面を見ると、期待せずにはいられません。
ソフト本体が届く日を、わくわくしながら待つことにしましょうw。

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