『のんのんばあとオレ』

先日来見ていた『のんのんばあとオレ』、今日見終わりました。
30分もの×5話というショートシリーズなのに、なぜか2週間も…。
『銀河鉄道物語』26話に比べるとえらく時間がかかっちゃいました。
まあ、家の用事やお仕事でばたばたしていたということで(笑)。

『のんのんばあとオレ』は、1991年に放送されたNHKのドラマ。
少年時代の水木さんに大きな影響を与えたのんのんばあとの交流、
そして懐かしい子供時代の想い出が、楽しく、また切なく語られます。
放送当時から心に残り、またぜひ見たいと思っていた作品なのですが、
先日、20年の月日を経てついにDVD化されたのでした。

演じ手さんや登場人物の名前は違いますが、
キャラクターの配置やエピソードは、去年の『ゲゲゲの女房』に通じています。
この作品で描かれていた人物たちが、将来ああなっていくのかと思うと、
単独でも面白いのですが、より作品世界が広がって楽しめましたw。
また、アニメと実写の融合など、『ゲゲゲの女房』でも用いられていた手法が
20年前のこの作品でも使われていて、とてもシームレスに感じました。

妖怪にまつわるエピソードはもちろんですが、
のんのんばあやお父さん(岸部一徳さん若い!)との会話の中で、
生き方やもの作りに対しての姿勢に触れるものがあったりして、
ところどころで「これいいな」「これ大事だな」と感じました。
何というか、「いい大人」とのふれあいは大切ですね!
僕も、そんな「いい大人」になりたいもんだなぁと思いました(^^;。

翌年に放送された『続・のんのんばあとオレ』も同時にDVD化されています。
こちらは放送当時見のがしてしまっていたので、今回見るのが楽しみです♪。

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