子供番組にはまる45歳(笑)

最近、姪の結愛ちゃんがNHK教育の子供番組を喜んで見るようになりました。
彼女のお気に入りは『いないいないばあっ!』と『えいごであそぼ』。
内容はともかく、歌と踊りにはとても敏感に反応するようで、
いっしょになってキャッキャ言いながら手足を振り回すのは微笑ましいですw。

それにつきあって見ているうち、僕もすっかりハマってしまい、
とうとうCDまで買ってしまいました。ええ、結愛ちゃんではなく僕用に(笑)。

買ってしまったのは、『おかあさんといっしょ』などのではさすがになく、
毎週金曜と土曜の朝に放送されている『クインテット』のベスト版です。
『クインテット』は、作曲家の宮川彬良さんを中心に、
人形劇と歌と演奏で、子供たちに音楽の楽しさ・素晴らしさを伝える番組。
その音楽も、基本的に電子音ではなく楽器で演奏されていて、
大人が聴いても充分に楽しめます。
僕はもともと、栗コーダーカルテットやはじめにきよしのような、
いろんな曲を小編成でアレンジしたりする音楽が好きだったので、
『クインテット』のこの音楽はモロにストライクでした(笑)。

今日届いたCDの帯に載っていた宮川さんのコメントが印象的でした。
このCDどの棚に入れましょう?
「クラシック」「J-POP」「キッズ」「サントラ」?
音楽はボーダーレス! それが私の思いです。

子供番組を見ていると、最近主流のCGによる映像表現は控えめで、
実際にものや身体を使っての表現が中心になっています。
(アニメーションなども、手描きの絵だったり人形アニメだったり…)
かえって手間がかかったり、形がキレイでなかったりもするのですが、
「どうやって作ったんだろう」「すごいなぁ」「こんなことができるのか」など、
人間と「もの」の作り出す世界の広さに、改めて感服することもしばしば。
コンピュータで作り出される映像や音楽も確かにすごいですけど、
時にこういう「原点」的なものを思い出すことも大切だなぁと思います。

40代半ばにして、教育番組に教育されまくりですね(^^;。

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