『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章~太陽圏の死闘~』

20120705

雨の降る中、朝からはるばるなんばパークスシネマへ。
行ってきました、『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章~太陽圏の死闘~』!

劇場へ着くと、また物販関係をいろいろと物色。
予定されていたBlu-rayの劇場先行販売は、内容に不備が見つかったとかで
中止になってしまったので、今回はグッズ方面を見て回りました。
結局パンフレットくらいしか買わないんですけどね(笑)。

劇場の片隅にヤマトのガシャポンを見つけ、
何10年ぶりかでやってみて、三座タイプのコスモタイガーIIをGET!
ほんとはアンドロメダあたりを狙ってたんですが、これはまあこれで♪。

そうこうするうちに時間になったので、いそいそと席につきましたw。

『第一章』のときと同様、旧作のストーリーや設定で
やや口足らずだった部分を、考証や新設定を交えて補完しつつ、
またファンなら思わずニヤリとしてしまうような
『ヤマト2』から『完結編』までの作品の印象的なポイントも拾い、
さらに新キャラクターも違和感なく動いていて、映像的な見応えもしっかり。

まさにリメイクの鏡ですね!!(`・ω・´) 

これだけ新要素を詰め込んでいるのに、
旧作より2話短い6話で冥王星前線基地戦までたどり着いています。
確かに若干の駆け足感はあるものの、主要なエピソードをほぼ網羅した上で
新要素まで加えていますから、よくまとまっていると思います。
エピソードの拾い方と整理の仕方が巧いんでしょうね~。
ちょっとストーリーの重さの割にノリが軽いように感じたところもありましたが。

今回の『第三章』での大きな注目点の一つが、山寺宏一さん演じるデスラー。
何だか優男っぽさが強調された設定画に少し危惧を抱いていたんですが、
実際に動いて声があたってみると、さほどの違和感はありませんでした。

ただ、その中でちょっと気になったのが、しゃべり出しの音のきつさ。
何となく、気品あるデスラーの「構え」を取ろうとしてる感じで、
逆にその気品がどこか仮面的な、偽りのもののような印象を受けました。
まあまだ序盤ですし、新要素も多く入ったリメイクなので、
これから何らかの意味が描き出されていくのかも知れませんね。
それもまた楽しみに、10月13日からの『第三章』公開を待つことにしましょうw。

宮川彬良さんが新たに起こされたらしいBGMもカッコよかったです。
早くサウンドトラック盤が発売されないかな~。

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