『ヤマト』の音楽は偉大だなぁ(T_T)

夕方からお仕事になるかも知れなかったので、
それまでに映画を…と思ったのですが、なぜか気が乗らず中止。
昨日に続いて、また「気分」が理由で映画館へ足を運べなかったことに。
僕ともあろう者がいったいどうしたんでしょう(^^;。
ああ、『アベンジャーズ』が『トータル・リコール』が『プロメテウス』が…。
とはいえ、まあきっと終映までには何本かは見るんでしょうが。

映画は気が進まないけど、さてどうしようかと思いつつ
のたくっていたところへ、Amazonから先日注文していた
『宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット』のサントラCDが届いたので、
何とはなしに…といいつつ実は大喜びでプレイヤーに入れてみましたw。

うわー、思ってた以上にイイ!(@@;

もともと『宇宙戦艦ヤマト』シリーズは、どの作品をとっても
音楽を聴けば場面が思い浮かぶほど音楽との結びつきが強かった作品。
(僕みたいな思い入れの深いファンだけかも知れませんがw)
しかし、2009年の『復活篇』の劇伴にはクラシックが多用され、
今年の『ディレクターズカット』では音楽部分が大幅に変更されたものの、
シリーズの音楽を担当されていた宮川泰さん・羽田健太郎さんが
もう他界されていることもあり、使われたのは主にシリーズ別作品の音楽。
クラシックと新作音楽と旧シリーズの音楽が同居する形となったため、
一部からはその「つぎはぎ感」を憂う声も上がっていました。

しかし、今回『ディレクターズカット』のサントラを改めて聴くと、
確かに新作・旧作・クラシックの混在ではありますが、
音楽とともに『復活篇』の様々なシーンが鮮やかに甦ってきて、
それぞれの音楽が、各場面をしっかり彩っていたことが感じられます。
形は変わっても、やはり『ヤマト』と音楽の結びつきは健在でした。

最新バージョンである『宇宙戦艦ヤマト2199』も、
先日ようやく第一弾サントラの発売が決定したとの情報が。
『第三章』の公開はもちろん、音楽を単独で聴ける日も楽しみですw。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0