「好きなもの」を撮っている

20130201

2月になりました~。
とはいえ、特に何が変わるというわけでもなく。
今日も、お仕事してマンガ読んで、写真ばしばし撮ってました(笑)。

思い浮かんだものをアタマや紙の上でいじりながら作る絵と違って、
写真はふと現れた「おっ?」と思うものをほとんど反射的に撮っています。
いきおい、ものに向き合ってシャッターを切る回数が多くなって、
何となく「僕はこういうものが好きなんだなぁ」というのが見えてきたり。

字とか絵とかでも言われることですが、
写真も自分を表現するものですから、「その人」って出るんでしょうね。
ぱっと見て面白いもの、けったいなものはともかく、
スキマからのぞく空とか、地下から地上の光を臨んだ風景とか、
そんなものに惹かれてカメラを向けていることが多くて、
自分で見ていて「何か閉塞感を抱えてるのかな?」と思います(^^;。

…じゃ「通路」って何なんだw。

何でしょうね? 駅の通路とか地下道とか、
あちこちに通じている道や、そこを歩いている人(それも後ろ姿)が好きです。
(写真は先日東京へお仕事に行ったときのもの)

写真を撮り始めて、何だか周りをしっかり見るようになりました。
思っているよりもいろんなものがあるんですね、普通の日常の中にも。
絵地図師・お散歩写真家の高橋美江さんが、著書の中で
「目には入っていても、意識に入っていないと
 見えているものが素通りしてしまうものなのよ」

とおっしゃってましたが、ほんとそうだなぁと感じますねー。

いつか飽きちゃうのかも知れませんが、
今は楽しんで、日々いろいろなものを撮りたいと思いますw。

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