エンディング多すぎ『2199』(^^;

『宇宙戦艦ヤマト2199』の展開をずっと見ていて、
絵柄とかだけでなく「最近の作品だなぁ」と思うことがあります。

それは、発売される音楽・映像アイテム数の多さ。
イベント上映ごとにBlu-rayやDVDが発売されるのはもちろん、
公開される度にエンディング主題歌が変わって、それぞれ別発売ですし。
(第一章と第二章のEDはカップリングでしたが)

第一章が結城アイラさんの「星が永遠を照らしてる」。
第二章が美郷あきさん「美しい地球を知る者よ」。
第三章が懐かしの、本家ささきいさおさん「真赤なスカーフ」。
第四章はKOKIAさんで「記憶の光」。
第五章は影山ヒロノブさん「ヨーソロー~星の海を越えて~」。
第六章は影山さんある意味連投、JAM Projectで「R.I.P~友よ静かに眠れ~」。
そして第七章は、タイトルは未定ながら歌は水樹奈々さんと決まっています。
テレビ版は中島美嘉さんの「愛詞」で固定なのかと思ったら、
9話からは安田レイさんの「Best of my Love」に変更になっており、
さらに18話からはもう一度エンディングテーマが変わるという情報も…。

いやいやいや、多すぎるやろ!(u_u;

確かに『宇宙戦艦ヤマト』シリーズは昔から主題歌の多い作品でしたし、
有名な歌い手さんとのコラボレーションも多かったんですけど、
イベント上映とテレビ放送の2ウェイ公開とはいえちょっと多すぎのような。
それに、何度も放送されるテレビ版に比べると、
劇場公開版でしか使われない歌は何となく影が薄くなっちゃってますし。
その状況でCDはそれぞれに単独発売されるんですからねー。
「これってどうなんだろう?」と思っているファンも結構いるのではと思います。
まあ、律儀に全部追っかけてる人がどれくらいいるか知りませんが、
作品への熱意と経済力を併せ持った旧シリーズからのファンは、
「えええ?」と思いつつも結構貢いじゃってるんじゃないでしょうか。

ええ、僕がその生き見本なんですけどね(^^;。

はっ…この調子で一曲ずつ着々と出しといて、
そのうちコンピアルバムにまとまるんじゃないだろうな!?

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