すごく強そうなのに(^^;

今朝のネットニュースで目についた記事ですが、
冥王星の4番目と5番目の衛星の名前が発表されたんだそうな。

米SETI研究所が2日に発表したところによると、
2011年と12年に発見された冥王星の第4・第5衛星が、
公募により(!)、それぞれ「ケルベロス」と「ステュクス」と
名づけられることになり、国際天文学連合に承認されたんだそうです。

驚きポイントは2つ。
公募なんや! そして冥王星に5つも衛星あったんや!!
僕らの中高時代はカロンしか知られてなかったのなぁ…。

それにしても。
第1衛星「カロン」…冥府の川アケローンの渡し守
第2衛星「ニクス」…夜の女神
第3衛星「ヒュドラ」…地下を守る怪物
第4衛星「ケルベロス」…冥界の番犬
第5衛星「ステュクス」…冥界と現世の間を流れる川、および同名の女神
そして、母星である冥王星は冥府の王プルート…。

名前の並びだけ見たら、とんでもなく強大な星みたいですね(笑)。

これだけ大層なネーミングが連なっていて、5つも衛星があるような天体でも、
もはや冥王星は惑星扱いじゃないんですよねぇ…何だか不思議(^^;。

冥王星といえば、『宇宙戦艦ヤマト』ではガミラスの前線基地が築かれ、
前半の大きな山場である反射衛星砲攻略があった場所。
『ヤマト2199』でもそこはちゃんと踏襲されていてよかったですw。
土星の衛星タイタンなんて、天文学的に何があったわけでもないのに
「ゆきかぜ」の残骸発見の舞台をエンケラドゥスに奪われてたもんねぇ…。

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