『デジタル・デビル物語 女神転生』

近年まれに見るハマリ方をしている3DS用RPG『真・女神転生IV』。
移動中にぼちぼちプレイしていますが、ちょっと進みが遅くなってきました。
うーん、面白いんですけど、やっぱり昔ほど根気が続きませんね(^^;。

『真・女神転生』シリーズのルーツとなったのは、
ファミコンで発売された『デジタル・デビル物語 女神転生』。
そのさらにルーツが1986年3月の西谷史さんの同名小説でした。
小説版も読んでましたけど、まさかこんなに息の長い展開になるとはw。

ふと懐かしくなって、棚の奥からDVDを引っぱり出してみましたOVA版。
最初の発売は1987年、もう25年以上前なんですねぇ…。
キャラクターデザインを担当された北爪宏幸さんのジャケットイラストも、
キャストやスタッフに連なっている方々の名前も、
絵の感じ、動きの感じ、「デジタル」っぽい音楽の感じ、
すべてがよくも悪くも「あー80年代アニメだなぁ」という雰囲気でした。

初めて見たときも「45分じゃしんどいよなぁ」と思ったものでしたが、
改めて見ると、やはりかなり急ぎ足で世界も展開もわかりにくく、
せっかくの魅力的なストーリーとキャストが活かせていないように感じました。
当時と違い、原作のディテールがすっかり頭から抜け落ちているので
よけいに「?」な部分が多くなっちゃってるんでしょうね。
いいのに! 好きなのに! やっぱり残念な作品なのでした(^^;。

ああ…アニメ版見たら今度は小説版を読み返したくなっちゃった(笑)。

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