降るならとっとと降ってくれ~

朝、テレビで天気予報を見ると、午後から傘マークがいっぱい。
降水確率も高く、「大雨に注意」と散々報じられてるのに、
地元は陽の光が降り注ぎ、見事な青空まで見えていました。
降る降ると言いながら降らない…もう「降る降る詐欺」状態ですね(^^;。
降る「かも知れない」に備えて、自転車に乗らずに出かけました。

大阪に到着して、『みしらん』の収録へ。
梅雨の頃、『みしらん』のときは、スタジオに入るまでは晴れてて
終わって建物を出ると降ってる…ということが多かったので、
ちょっと期待していたのですが、まだ降り出してませんでした。

その後、蒸し暑い中を茶屋町まで行軍。
梅田LOFTやタワーレコード近辺を、買い物などでうろうろしている間に、
だいぶ雲が厚くなり、ごろごろという音も聞こえ出しました。
おお、いよいよ降るか!?とちょっと身構えましたが、やはり降らず。

もう、どんどん蒸し暑くなるだけで一向に降り出しません(--;。

用事を終わらせて地元まで帰ってきてもまだ「曇り」。
湿度はかなり上がり、空には黒い雨雲が広がってきて、
「今にもっ」な感じなのに、やっぱりまだ降らない。どこまで焦らすのかっ!

結局カサを一度も開かないまま帰宅。阪神-中日戦の中継を見始めました。

3回表。2死1・2塁の場面で、バッターは4番マートン。
ライトへの打球は、一旦フェンスにぶつかった後、ライト平田のグラブに。
ボールがホームへ戻される間に、2人のランナーが生還、阪神先制!
…のはずが、一塁塁審はダイレクトキャッチだったとしてアウトを宣告。
この判定をめぐって和田監督が猛抗議(当たり前です)。
試合は16分も中断し、和田監督は遅延行為として退場処分となりました。

何度リプレイ見ても明らかに誤審。
その後も微妙な判定が相次ぎ、球場の両チームファンからも妙なムードが…。
結果的に阪神が勝ちはしましたが、負けてたら暴動ものだったでしょうねー。
それにしても、あの審判団の対応はなぁ…。

…なんてことをうじゃうじゃやってるうちに、雨が降り出してました(笑)。
今日は一段と「降る」に振り回された一日だったなぁ。
せっかくですから、気温や水源地の状況が少しでも好転しますように。

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