昔は多彩だったなぁ

今日はトークバックの卒業生さんたちと放歌してきましたよ。
アニメだの特撮だのゲームだの、そういった方面の曲ばかりを
数人で数時間ひたすら歌い倒すという濃厚マニアックカラオケ会です。
時々催されてるんですけど、毎回とてもカオスな時間が展開されます(笑)。

下は20代の人もいるので、おおよそ2世代にわたるアニソンの数々…。
もうね、最近の作品の歌なんてまるっきりわかんないし歌えません。
いやー、みんなよくあんなリズムや英語混じりなの歌えるなぁ(^^;。
まあ僕も新しく覚えた歌もぼちぼち投入してますけど、
若い衆にはとても太刀打ちはできないので、
僕自身が親しんで育ってきた時代のアニソン中心に攻めてましたw。

それで感じたことなんですけど、昔のアニメソングってジャンル多彩ですね!
『ガンバの冒険』の明るく調子のいいサンバ調。
『ワンサくん』はディキシーランド・ジャズのレビューのような賑やかしさ。
子供の頃驚いた『マッハバロン』の当時珍しいハードなロック。
バラードにワルツに歌謡曲にど演歌に音頭にレゲエに…とにかく幅広いです。
そして歌い手さんも、とても幅広いジャンルの方が担当されてました。

いわゆる「往年のアニソン」といって思い浮かぶイメージは、
歌詞も曲調もストレートで、わかりやすく口ずさみやすいという感じですが、
それだけではなくて、幅広くいろんなジャンルの音楽に触れられるというのも
子供(というかアニメを観て育つ年頃)にはよかったのかなぁと思います。

いつの頃からかアーティストさんとのタイアップが主流になり、
「何のアニメ観ても主題歌がラブソングやなぁ」とか思っていましたが、
最近ではすっかり「今売れ筋の音楽」に偏っちゃってる感じがします。
ドラマの主題歌と同様、アニメソングが曲のプロモーションに
大きな役割を果たすようになってきたというのもあるんでしょうけど、
「作品の受け手」というより「音楽の購買層」に向けた発信になってるように
感じてしまって、ちょっと何だかなぁな気分になりました(´・ω・`)。

伸びのび声出して歌えること、そしてそんな歌はいいですよねw。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0