平面から立体に…といえば

神奈川県で、大学の職員が3Dプリンターで拳銃を製造して
逮捕されたというニュースが話題になってますねー。

そもそも3Dプリンター自体が最近ちょくちょく目にするようになった程度で
何をどうするものなのかよくわかってなかったんですが、
コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として作りだした断面形状の樹脂を
層状に積み重ねて立体物を再現することができる機械だとか。
ポテトチップスを積み重ねてジャガイモを再現する…みたいな?(おい)
この「3Dプリンター銃」事件を報じたテレビのニュースでは、
3Dプリンターで家を作ったという中国の会社が紹介されてました。

細かいことはよくわかりませんが、最近では個人や家庭でも
導入できるレベルのものがあるそうで、ちょっとインターネットで調べてみたら、
小型のものなら「販売価格12万円」なんてのも売られてました。
世の中えらいことになってますねぇ…。いや、買いませんけど(笑)。

まあ、3Dプリンター銃や3Dプリンターそのものには特に興味ないですが、
面白いなぁと思ったのは、その事件の話題を扱った読売新聞の「編集手帳」。
「平面のものを立体化させる」という3Dプリンターの話題に導く枕に、
『ウルトラマン』に登場した怪獣ガヴァドンを引っぱり出すという離れワザ!
確かに、子供が描いたラクガキが謎の宇宙線を浴びて実体化するという
お話ではありましたけど、よくこんなの引き合いに出してきたなぁ。
…てか、それを持ち出してくる記者さんの人物像が気になります。

昨日の朝刊のお話だったんですが、あまりに印象的だったので、
『よみラジ』3周年記念 LIVE!の怪獣トークでも話題にしちゃいました。
案の定、会場のお客さんはぽかんとしてましたけど(^^;。

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