「ひとり手塚アニメまつり」開催中

今週は比較的ヒマだったはずなのに
毎日何だかんだと出歩いてたので、今日はきっぱりオフにすることにして、
ほとんど家から出ずに過ごしました。

早いもので、『マンガタリLIVE第10号~カミサマ~』から
もう一週間が過ぎようとしています。
マンガタリの余韻もあり、「マンガの神様」と呼ばれる方のすごさを
改めて感じたこともあり…これまであまり観られていなかった
手塚アニメ作品を、この機会にまたぼちぼち観るようになりました。
で、今日はお休みだったので、ちょっとまとまった本数を観ました。

まずは、今回のラインナップにも関係が深い『三つ目がとおる』。
これまで2回アニメ化されていますが、今日観たのは24時間テレビ版です。
DVDのジャケットを見ると、放送されたのは1985年…。
これまで一部しか観てなかったので、30年経ってやっと全部観ました(^^;。

写楽=藤田淑子さん、和登サン=高島雅羅さん、鬼胴=塩沢兼人さん、
番長=田中亮一さん…偶然ですけど、マンガタリで組んだキャスト陣と
どこか雰囲気が似てるところもあって面白かったですw。
オリジナル要素が強いからか、DVD版は一部カットされているからか、
作品はちょっと残念に感じる出来でしたけど(^^;。

そして、最近観てるなかで衝撃的だったのが『どろろ』。
アニメ版はあるのは知ってたものの、観るのは初めてです。
♪ぽんすかヘ~ラヘラな主題歌に惑わされてましたが…こいつは重い!
モノクロの画面と緩やかな動きのテンポ、そして冨田勲さんの音楽が、
何とも言えない重さや暗さややり切れなさを醸し出しています。
作られた時代の技術的な理由もあるのでしょうが…。
『妖怪人間ベム』以上のトラウマ作品! よくこんなのアニメ化したなぁ(^^;。
まだ10話くらいまで。これから先も目が離せません。

アニメ版観ると、原作も読み返したくなってくるなぁ~。

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