ゆうきまさみさん、デビュー35周年か…

先日GETした文藝別冊のゆうきまさみさん特集を読んでいます。
『究極超人あ~る』『機動警察パトレイバー』など、さまざまな作品が
生み出されてきたバックボーンを垣間見られて、とても興味深いですw。

ゆうきさんの作品に初めて触れたのは月刊OUTでのアニパロ作品。
ゆうきさんの大きな魅力の一つはシンプルでしなやかな描線ですが、
OUT当時からそれがすごく印象的で、ゆうきさんの作品が
アニパロコミックスなどで単行本化されるたびに買い求めたものでした。
(初期のアニパロコミックスは通販だったなぁ…)
今でも大好きな作家さんのひとりですが、もうデビュー35周年ですか(@@)。
あの頃は遠くなりにけりですね(^^;。

読み進むうち、いろんな作品をもう一度読み返してみたくなったんですけど、
アニメ版も懐かしくなって、『究極超人あ~る』のDVDを引っぱり出しました。
1991年の作品ですから、20年以上も前になるんですね。
マニアックさとかセリフの間だとか会話の空気感だとか、
当時から「アニメ化難しかったんだろうなぁ」と感じた作品でしたが、
20年以上経って観てもやはりそう感じましたねー。
テレビアニメ化のお話もあったらしいですが、
ゆうきさんご自身が辞退され続けたというのもわかります。

DVDには、OVA発売当時のイベント用映像なども収録されていましたが、
塩沢兼人さん(R)、青野武さん(成原博士)、鈴置洋孝さん(鰯水)、
春風亭柳昇さん(校長先生)、長谷有洋さん(岸田)ら、
すでに故人となられた方々のお元気な声を聴き、
またアフレコ風景やインタビューなどを観て、
またまた時の流れを感じてしまいました(T_T)。

現在執筆中の『白暮のクロニクル』や『でぃす×こみ』も好調のゆうきさん、
これからもお元気で、楽しい作品を送り出していただきたいです。

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