ラフならではの魅力♪

久しぶりにヴィレッジバンガードで買い物しちゃいました~。
ティム・バートンが紙ナプキンに描いた絵ばかりを集めた画集、
『ナプキンアート・オブ・ティム・バートン』です。

今年4月に、展覧会『ティム・バートンの世界』を観に行った時、
会場に展示されていた紙ナプキン絵の数々に何だか心惹かたので、
アレを集めた画集があるなんて…!と、すぐに購入を決めました。

一部店舗でも販売されているということだったので、
大阪の店舗で探してみたんですが見つからず、通販で注文しました。
届いたのは、16cm四方くらいの小さな画集。
「ナプキンアートばかりをほぼ原寸サイズで」ですから、さもありなん。

140ページにわたるナプキンアートの数々は、
思いつきを描き留めたシンプルでラフなものですけど、
まだ考え込まれたり作り込まれたりしていない、生々しい魅力があります。
で、そんな絵でありながら、線に迷いがほとんど感じられないのも印象的です。
ちょっとだけ彩色されてたり、ナプキンだけにシミがあったり、
さくらんぼの枝がアクセントにあしらわれていたり。多彩で面白いです。
よくこれだけ残ってたなぁ…取っといた人がいるのか、本人が保管してたのか。

こういったラフ画やスケッチ、らくがきなどには、
その時の想いがダイレクトに乗っかってますから、
作品としてしっかりクリーンアップされたものとは違った面白さがありますね。
僕もノートを持ち歩いたりしていますし、見るのも描くのも大好きです。

でも、アイディアとかラフの段階でふくらんだ勢いや雰囲気って、
クリーンアップすると目減りしてしまうことが多いのが悔しいです(^^;。
もっと自在にいろんな表現ができるようになりたいですね~。

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