『本読みの時間』#40 ありがとうございました(^^)

『本読みの時間』#40、いよいよ当日。
日曜日8時台の電車に乗るなんて久しぶり~と思いながら出陣しました。
大阪に着いてもまだ9時半頃なのに、外はもう異常なほどの暑さ。
大阪駅から会場のコモンカフェさんまで10数分歩いただけで、
もうジャケットも着ていられないほどの汗びっしょりに…。
今年はほんとに酷暑になりそうですね(´・ω・`)。

会場設営とリハーサルを終え、
今回の特別メニューをいただいたりしているうちに、はや開場時間。
今回はお昼の回と夜の回のインターバルがやや短めだったこともあり、
昼の回が始まったら、もう夜の回の終演まで一気に進んだ感じでした。
まあその間、ことあるごとに楽屋で騒いだりもしてたんですけど(笑)。
徳永健治さんが、表の演技同様、力いっぱい盛り上げて下さいました。
あのテンポと頭の回転にはなかなかついていけませんが、
笑いの絶えない楽屋でした(´ω`)。

お昼・夜ともにたくさんのお客さまにお越しいただき、
無事に幕を下ろすことができました。
ご来場いただきましたみなさま、暑い中を本当にありがとうございました。

実は今回、このお仕事どころか養成所段階から僕をご存じだったり、
うちの事務所の役員の方々レベルの大ベテランだったり、
結構なプレッシャーを感じる方々が客席にいらっしゃったりで、
最初は妙な緊張感もあったんですけど、いざ始まってしまうと
きっちり「語ること」の方にスイッチが入ったようで全然気にならず、
気がついたら昼夜どちらの回も一度も読み間違いや滑りがありませんでした。
かといって、間違えないよう堅実に演ったという意識もなくて、
むしろマンガタリでもそうそうないくらい伸びやかに声が出せた気がします。
満席だったので、後ろまで伸びのびしっかり…と意識したのが
よかったのかもしれませんね。気持ちよかったです(≧▽≦)。
演じ手の気持ちよさが、聴いて下さる下さる方にいい感じに届いて、
物語の彩りになってくれていれば、より嬉しいことなのですが(^^)。

終演後、会場で軽くカンパイ。帰宅してから余韻に浸りつつもう一杯。
マンガタリの時いつも、「このメンバーでこの作品群を演るこの時間は二度とない、
だから大事にしよう、しっかり演ろう」ということを考えてしまうんですけど、
そんなことを今回も感じました。主催サイドでもゲストサイドでも関係なく、
「いい時間を作ろう」と思えば、どこでも同じなんですよね。
稽古の回数は決して多くはなかったですけど、濃密な、いい時間でした。
皆さんとご一緒できてよかったです。お誘いありがとうございました。

…ああっ!
がんばってるうちに、阪神が最下位になってた!(´;ω;`)

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