何にも通じる「生きること」

お仕事のこととかお芝居のこととか日常生活とか、
最近あちこちにちょっと閉塞感を覚えがち。
こんな時にはついつい書物に打開のヒントを求めてしまいます。

というわけで、ここのところ平行して何冊かの本を読んでます。
鴻上尚史さんの『演技と演出のレッスン』、
ジャン・チョーズン・ベイズさんの『「今、ここ」に意識を集中する練習』、
そして松下幸之助さんの『すべてがうまくいく~素直な心が奇蹟を起こす』。
まあ、これ以外にコミックス関係も着々と読んでるんですけど、
ちょっと目的が違うので、ここでは「平行して」に数えません(笑)。

演技レッスンと、生き方・考え方と、マインドフルネス。
全然別のアプローチで手に取った3冊だったんですけど、
読み進めてるうちにふと「何だか似たようなこと書いてある…」と感じました。
自分の日常、自分の人生を生きることはもちろんですけど、
演じるとか表現することもまた、「その世界での生を生きる」という
ことなんだなぁとしみじみ感じましたねー(´・ω・`)。
「キャラクターにもそれぞれの人生があるんだからね」と
授業などではよく言ってるんですけど、それを改めて突きつけられたような…。

そして今日も、夜はよろずやポーキーズさんの稽古でした。
あちこちのアクションシーンや、大人数の出ているちょっと長めのシーン。
ちょっと不安はありましたが、思い切って台本放しました。
もちろんまだまだなんですけど、いつもよりちょっとだけ
「その人としてその場にいる」という感覚が持てたような気がしました。

状況説明&場に巻き込まれるシーンが共に多い役どころなので、
しっかり場に立てないとなぁとつくづく感じます。
うん、がんばらねば! もっともっと、「あの人」と仲良くならねば。

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