これもジェネレーションギャップ(@@;

昨日の授業のテキストに、僕がその昔ボイスサンプル用に書いた
原稿を使ったんですけど、そこではっと気づかされたことが。

原稿の題材は、三谷幸喜さん脚本の舞台作品。
文章を読み解く上での予備知識として、
まず原稿で話題にしてる作品が三谷さんの脚本で、
舞台だけじゃなく映画化もされた作品だよ~と説明したんですが、
どうも反応が鈍い。そこではたと気づきました。
…ひょっとして、三谷幸喜さんがどういう人か知らないんじゃ…?

『真田丸』のタイトルを出してようやく認識した人も
いたようですが、20歳前後の若い衆には
「三谷幸喜さん」って言ってもピンとこないのか…!(@@)

僕が初めて三谷さんを知った映画『12人の優しい日本人』が1991年。
『古畑任三郎』が1994年、『王様のレストラン』が1995年…。
あの頃から考えると、もう20年以上も経ってるんですね。

20前後と考えると、彼ら彼女らはその頃まだ生まれたくらい。
最近の三谷さん作品と言えば、大河や映画や大きな舞台。
僕がイメージする「ハートフルなシチュエーションコメディを
得意とする劇作家さん」という三谷さん像はないんでしょうねー。
意外なところで時の流れを感じてしまいました(^^;。
そういや『エヴァンゲリオン』とかでも似たような感覚味わったなぁ。

とはいえ。お芝居とか表現の世界を目指す上では
結構なポイントになる人物ですし、これを機会に興味を持って
アンテナを張ってくれるようになればいいなと思います。

20170912

今日の日めくりっぷは、『ウラシマン』からジタンダ。
夢は大きな小悪党…田中真弓さんのお声がぴったりでした(^^)。

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