演じることの楽しみと評価と

今年も、無事にボイスサンプルの原稿を提出しました!
一昨日まではあまり出てなかったのに、さすがに締め切り前日。
もう出してない人は残り少ないくらいになってました(^^;。

さて、出してしまったら、次は収録日を待つのみ。
よりよいものにできるよう、原稿やコンセプトを
もうひと煮詰めしてその日を迎えるようにしましょう。

事務所で原稿を提出した後は、専門学校の授業に。
今日も授業そのものは楽しくやらせていただいたんですけど、
残念だったのは、何だかみんな声も表現のスケールも小さくて、
なかなか前に出てこないことでした。何とも熱量が低くてね…。

それはまあ、技術的にも感覚的にも難しいことは山ほどあります。
プロ志向ならなおさら、そうそういい評価は得られないでしょう。
どれだけ出せばいいのかわからないのもあるかも知れません。

でも、意識に留めておいてほしいのは、
そもそも演じることが好きで、できればお仕事にしたいと思ったから
おカネや時間を使ってその場にいるはずだということ。
好きで、お仕事にしたいと思ってるのなら、
まずは演じることを伸びのび楽しめばいいのになぁと思います。
出したからこそ、それをベースにして改良を考えられるし、
先生含め「選ぶ側」も、出てこないものは見えないし、
改善点を提案することも評価することもできませんからね(´・ω・`)。

確かに、演じるのを楽しむことと評価を得られることは別問題です。
そのへんは、プロになってからももやもやするところではありますけど。

20171012

今日の日めくりっぷは、『銀英伝』帝国サイドから、
先の宇宙艦隊司令長官ミュッケンベルガー。
すごい活躍シーンがあったわけではないけど、柴田秀勝さんのお声と
その退き際の渋さが印象的なキャラクターでした。あともみ上げ!(笑)

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