『ダンケルク』からの『ヤマト2202』

今日は夕方から待ち合わせて映画に行く予定だったんですが、
午前のお仕事が早めに終わってぽっかり時間ができたので、
早めに映画館へ行ってもう一本観ることにしました。

まずは、『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン監督が
第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を描いた『ダンケルク』。

短い、だけど濃密。
個々は立たない、だけど人の姿は浮かび上がってくる。
ことば少な、だけど饒舌。
交錯する三つの視点と三つの時間が、
ただでさえ説明の少ない世界をさらに息苦しく
先行きの見えないものにしながら、
やがて一つの時間に集束していく構成の妙…。
いろんな意味で、観たことのない戦争映画だったと思います。
クリストファー・ノーラン恐るべし(@@;。

そして夜は『宇宙戦艦ヤマト2202 第三章 純愛篇』。
『さらば宇宙戦艦ヤマト』『宇宙戦艦ヤマト2』をベースにしつつ、
明らかに違う展開へと発展していく、注目の物語中盤です。

…うーん。旧作・新作という関係的にもストーリー的にも
作品の評価的にも、一つの分岐点となりそうな『第三章』でした。
『2199』で網羅されてきたセーフティロックが着々と解除され、
よくも悪くも『さらば』『2』の展開に戻り、
よくも悪くも『さらば』『2』ではなくなった、そんな印象を受けました。
キャラクターの絵の乱れが顕著に見られたのはちょっと気になったなぁ。
まあこの流れでは避けては通れないキャラクターも登場し、
さて、来年1月の『第四章 天命篇』はいったいどうなりますやら!?

いやー、今日観た2作品は見事に対照的であったなぁ(^^;。

20171016

今日の日めくりっぷは、帰ってきた『ヤマト』シリーズということで、
『さらば』『2』のリメイクならば、外すわけにはいかないデスラー。
「武人」というイメージが欠片もない新デスラーは、
旧作のあの展開になじめるのかな? それとも何か変化が!?

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