開拓者たちの足跡に触れる(´ω`)

明石市立文化博物館で開催されていた
『特撮のDNA展』ようやく行ってまいりました~。
夏休み前からやってるのに、ずっと行くつもりではいたのに、
終了まであと3日のギリギリで滑り込み。
あまりに近いと、かえって後回しにしちゃいますね(^^;。

古くは初代のゴジラから、割と最近の作品まで、
特殊撮影に使われていたミニチュアやギミックがたくさん。
レプリカもありましたが、実際に使われたものも。
シンプルでありながら、どうすればより本物らしく見えるか
考えられ工夫されたものが多く、特撮の黎明期を拓いた人々の
アイディアと技術を改めて感じる展示でした。

シンプルな模型が、CGよりも実物らしく見えた映像表現…。
最近はデザインは複雑になり、CGでいろんな場面が
実現できるようになりました。それはそれですごいことなのですが、
「ああいう時代」があり「ああいう人々」がいらっしゃったことが
今の特撮シーンへとつながっているのだろうなと思います。

個人的に「おおっ」と思ったのは、
『流星人間ゾーン』の飛び人形や衣装があったこと。
もう詳細はほぼ覚えていない作品ですが、
そのインパクトはまだ僕の中に残っていました。
また改めて観てみたいなー。今観るとどう感じるのでしょう。


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