「伸びのび」「大きく」「楽しんで」

昨日と今日、専門学校に出かけていって、
今年度前期分の成績関係のまとめをしていました。

ほんとは8月中にやっておこうと思ってたんですけど、
祖母が亡くなったり松山へ行ったりお芝居の公演があったりと
何かと落ち着かなくて、まとまった時間が取れず延び延びに…。
どうにかこれで今年度前半は一段落という感じです。

それにしても、生徒さんへの所見メッセージに
何回「大きく」「伸びやかに」「楽しんで」と書いたことでしょう。
授業中のメモにも、多くの人に何度もそのことばが出てきてました。
それだけそこが課題の人が多いってことなんですよねー。

台本・原稿を見てしゃべるので、どうしても下を向いてしまう。
頭で考えた「状況」から離れられず、表現が大きくならない。
どこにいる、誰に話しかけているのかの意識が薄い。
どこの授業に行っても、共通して出てくる弱点ですね。

スタジオの中でひとりで語ることばであっても、必ず相手がいる。
その相手や状況は、演じる・語る内容によって毎回違う。
そのことは、この活動やお仕事を続ける限りついてくるもの。
自分の中から出てきて人に働きかけないと、
なかなか今のところから先には行けないですよね。

夏休みも終わり、もうしばらくすると後期の担当授業も始まります。
しばらくみんなの声や演技に触れていないけれど、
後期、何かが動いていますように(^^)。

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