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地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

プロフィール

ブログ名
地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆
ブログ紹介
●関西在住のボイスタレント(声優・ナレーター)として、 
 CM・番組・企業VTRなどを中心に、
 声の切り売りをやっております。
 ここは、日々のお仕事のことや映画・ビデオの感想etc.
 菱田がぼちぼち生きている日常の記録です。
●詳しいプロフィールやお仕事のお問い合わせは、
 本館サイト『ぬりかべ本舗』までどうぞ♪
 声のサンプルはこちらです。
ブログへのTB・コメントはできない設定になっています。
 メッセージは、よろしければぬりかべBBSへお願いします。
 ※ 本文に関係ないものは随時削除します。
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「あと一本が…」的金環日食(笑)

2012/05/21 09:21
天文ファンならずとも盛り上がる一大天体イベント、「日食」!
皆既日食でもすごいのに、今回は日本の広範囲で「金環食」が見られるという!
これはもう盛り上がらないはずがありません。

あまりに世間が先に盛り上がってるので、
「何だか醒めちゃうなぁ」とあまのじゃくな気分になっていた僕も、
当日が近づいてくるとやはり何となくそわそわ。
「雲ったら一部の業界が潤うだけじゃん」とかかわいげのないことを言いつつも
ちょっとお高めの観測グラスをしっかり購入し(それしかもう売ってなかった)、
夜、ごん太くんの夜の散歩の時に空を見上げて心配しつつ、今日を迎えました。

6時20分起床。雲はあるものの、何とか太陽は拝めそうです。
身支度を済ませ、ゴミ出しや洗濯物干しを片づけ、
ごん太くんには散歩を待ってもらって、観測グラス片手に待機していました。

町に差す光が徐々に柔らかくなり、
雲の間から見える太陽が少しずつ欠け始め、
テレビやツイッターやUstreamがどんどん盛り上がりを見せ…そして!

いよいよリングに…というところで太陽は雲の向こうに!Σ( ̄□ ̄;)

デートが実現しそうだったのに、直前で「ごめんなさい」になっちゃった的な。
もうちょっとでいいところだったのに、「ここから先は有料」と言われた的な。
わっしょいわっしょい盛り上がってたのに、平凡な内野フライでした的な。

とにかく「ああもうちょっとだったのに!」という感じの朝でした(^^;。

とはいえ。
曇り空とは明らかに違うほんのりとした暗さや、
あちこちで足を止めて空を見上げている人々の姿、
日食のピークが過ぎた後、またゆったりと日常生活が動き出す気配など、
「この日食があったから」な空気を感じられたことはよかったと思いますw。

前々から憧れてることのひとつに、
「日食などの天体ショーを見るのを目的に海外旅行に行く」というのがあります。
今回の日食を経て、またその憧れが強くなりました。いつかやりたいなぁ。
海外まで行って天候悪かったら、それこそすごいショックでしょうけど(笑)。
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『LINX'S 04』 Bチーム

2012/05/20 22:10
日曜だというのにやや早起き。ごん太くんの散歩と軽めの朝食を済ませ、
またしても恵美須町はin→dependent シアター 2ndへGO!
昨日に引き続き演劇ソリッド・アトラクション『LINX'S 04』の会場へ赴き、
もうひとつのグループ「Bチーム」を見てきました。

今日は開場時間ギリギリで受付に滑り込み。
場内に入るとすぐにオープニングアクト開始! また演劇空間へのトリップです!

軽妙な中にぴりりと風刺を織り込んだ「ThE 2VS2」のショートストーリー、
ひとときも止まらず動き続けるパフォーマンスから目が離せない「壱劇屋」、
「あるある」な日常なのにゾンビだらけのシュールな世界「ニコルソンズ」、
駆け足の短縮版ながらも元の作品が見たくなる「北京蝶々」の引力、
「ステージタイガー」は今回も筋力全開で前半笑わせ後半泣かせ、
バツグンの会話劇で面白くて哀しい人間ドラマを展開する「テノヒラサイズ」、
そして「ブラック★タイツ」のセクシーで退廃的で妖艶な舞い踊り…。

こちらはこちらですっかりお腹いっぱいです(^^;。

交互に押し寄せる「動き」と「ことば」の波。
時に優しく時に激しく、人の心と身体が飛び交うBチームの約3時間に、
心地よく翻弄されましたw。いやー、2回でこんだけたっぷり見て、
まだ実は見られていない出しものがあるという…。
ほんと、すべてを見たければ冗談抜きで全8公演行かないといけませんねー。

ロビーが混雑していたこともあり、この二日間の獲物は
ステージタイガーさんのホットドッグと壱劇屋さんの次回公演のチケットだけ。
でもきっと、『LINX'S』の影響で今後増えるものがいろいろあるんだろうなぁ(笑)。

次回は秋、関西の劇団を東京に引き連れて東京に殴り込む所存だとか。
『LINX'S 05』を追っかけて東京まで行きたい気分が…。これは困った(^^;。

いよいよ後1日ですね。劇団の皆さんスタッフの皆さん、がんばってくださいw!
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『LINX'S 04』 Aチーム

2012/05/19 23:22
勢いのある劇団が一堂に会し、持てるパワー全開でその世界を披露する
激アツの演劇イベント『LINX'S 04』が、いよいよ昨日から開幕。
今日は、そのAチームの公演を見てきましたw。

声塾の授業を終えて、恵美須町のin→dependent シアター 2ndへGO!
ステージタイガーさん名物のホットドッグも無事GETし、
腹ごしらえをしながら開演を待ちました。
そして、いよいよ開演。そこから始まる怒濤の2時間50分。

帯金ゆかりさんのオープニングアクトに非日常の世界へ導かれ、
ほろ苦い物語の中に「想像」の大切さを感じた「ニュートラル」、
ことばの流れに「日常」とその向こう側が見える「baghdad cafe」、
「DACT party+」は時にコミカルに時にダイナミックにダンス空間を展開、
ほとばしることばと動きが奏でる「彗星マジック」のファンタジー世界、
「SHINDA PANDA with 西原希蓉美」の歌声がしっとり伸びやかに響き、
物語ばかりか、空間から特殊効果まで感じさせる圧倒的な「梅棒」のダンス、
そして、「バンタムクラスステージ」の男臭くスタイリッシュな暗黒街の一幕…。

まだ半分以上残ってるのに、すっかりお腹いっぱいです(笑)。

ゆったり叙情的な始まりから、ボルテージはじりじりと上昇。
後半一気に爆発し、そしてスタイリッシュに収束…。
それぞれの劇団の作品はもちろんですが、全体を貫く大きなうねりを感じました。
ほんと、どこの劇団もスゴいなぁ…すごい人がいっぱいいるなぁ(@@;。
自分ももっと磨いてがんばらなきゃなぁと思いつつ劇場を後にし、
『どっキング48』の収録にもらったパワーを叩きつけてきました!(笑)
(効果のほどはどうだったかわかりませんがw)

残るBチームは明日の午前の回で見に行きます。そちらも楽しみです!
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ホラーは苦手なんですけどw

2012/05/18 23:33
あとひと月半!ということで、マンガタリも少しずつ本格的に稽古開始。
…とはいえ、『本読みの時間』との連続出演となる大牧・宵河ペアをはじめ、
各メンバーそれぞれに都合もあるので、とりあえず集まれる人で
やれるところからぼちぼちと進めて行っています。

今日は伊東和子さんと木山和大くんが出席予定。
僕と合わせて3人がメインキャストの作品があり、
木山くんと伊東さんはまだ会ったことがないという状況だったので、
ようやく顔合わせ&読み合わせができるかなと思ったのですが、
なんと木山くんのお仕事が終わらず、急遽不参加となってしまいました。

まさかの伊東vs菱田タイマン稽古。
ところが、2人で演るお話は一番短く、しかも一番稽古が足りてる…。
というわけで、稽古時間のほとんどはコミュニケーションとなりました。
「コミュニケーション」なんて言っても、今回の出演者の中で
一番古くからのつきあいが彼女なので、要は「雑談」なんですが(^^;。
まあ、こういう時間も大事です。きっとこの先に活きることでしょう(笑)。

そうしてコミュニケーションを取る中で(まだ言うか)、意外な事実が判明。
実は彼女、怖い話が苦手だったのです。
「そうやったんや〜、いや僕も怖いのアカンから」と言うと、
「いや、だったら今回のテーマ設定おかしいでしょ!?」と鋭いツッコミが。
いやいやおかしくないんですよ、だって今回のテーマは「モノノケ」。
「楽しいな楽しいな」のオバケの世界なんですから!…のはずです!(笑)

きっとホラーを予想して来られた方はボーゼンとするでしょう。
逆に怖いのが苦手な方はほっと安堵するでしょう。
でも、いらっしゃった方にはきっと楽しんでいただけるようがんばりますw。
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また面白そうな作品がw

2012/05/17 18:14
『マンガタリLIVE第2号』、絶賛準備中です。進んでるつもりです(^^;。

イベントを続けていく上で不可欠なのが、上演するための作品。
僕もそれなりに知ってはいますが、そう幅広くはない(と思う)ので、
出てくれそうな方を探すとともに、作品についてもアンテナを張って
いろいろ情報を集めようと努めています。

そんな僕の情報源のひとつが、かかりつけの整骨院の先生。
結構幅広くいろんなジャンルを読んでらっしゃるようで、
「ほほうそんな本が」と興味をそそられることもしばしばです。
ラズウェル細木さんの『う』もその先生からの情報で知った本ですし、
実は第2号のラインナップにも、教えてもらった作品がありますw。

そして今日また、興味をそそられる作品の情報をGET。
室井まさねさんの『るべどの奇石』という作品です。
「ミステリアスなお話を探してると聞いたので…」と教えてくださったのですが、
調べてみると、今は休刊となってしまったビジネスジャンプに
2009年から去年まで連載されていて、コミックスも2冊刊行されている模様。

…というわけで、さっそく探し出して読んでみました(`・ω・´)。

『るべどの奇石』はその名の通り「石」が題材の物語。
世界中のさまざまな奇石を扱う店「るべど」を舞台に、
「石」に魅せられ関わった人たちの欲望や業が描き出されます。

聞いたときは、『金魚屋古書店』の石版みたいなのを連想したのですが、
これはアレですね、 「石を題材にした『笑ゥせえるすまん』」!(笑)
(実際、2巻の帯には藤子不二雄Aさんのコメントがありましたw)
毎回登場する石のアイディアも関わる人々の顛末も面白く、
エピソードの長さも会話の割合もちょうどいい感じなので、
いずれどこかのタイミングでぜひマンガタリに乗せてみたいと思いました。

しかし、ここに問題が一つ。
物語の狂言回しとなる「るべど」の店長は、御影硝子という女性。
しかも、「ミステリアスなムードのセーラー服メガネ女子14歳」です。
これはさすがに僕だけではムリですね。てか僕自身が聴きたくない(^^;。
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ソニータブレット大活躍w

2012/05/16 23:27
今日はお仕事で東京まで遠征。
昨日と明日のスケジュールや、お仕事が午後イチだったりの関係で、
またしても朝行って夕方帰るとんぼ返り。滞在時間は3時間半ほどでした(^^;。

今回の新幹線の友はソニータブレット。
ダウンロードでの映画をレンタルし、何冊かの本を電子書籍で詰め込み、
大丈夫とは思いましたが念のためコンセントのある席を指定してGO!
行きは映画を一本見、帰りは本(コミックスですが)を4冊読破。
途中うたた寝もはさんで、とても充実した新幹線ライフを過ごしました(笑)。
数100グラムのボディにたくさんのコンテンツを備えたタブレット端末は
思っていた以上にスグレモノでした。そらーiPadが売れるわけだわw。

ちなみに、見た映画は『猿の惑星 創世記』。
かの『猿の惑星』の前日譚となるストーリーですが、
人間のエゴが前面に出た話なので、感情移入はすっかりシーザー(猿)側に。
人間が痛い目に遭ってカタルシスを覚えるパニックシーン…珍しい(笑)。
評判通りの出来だったので、この先の展開が楽しみですw。

お仕事を終えて、新幹線に乗るまでの時間うろうろしていたら、
品川駅で「ヒシダさん!?」と声をかけられました。

見ると、そこには目を丸くして立っている若いおねぃさん。
えーと、東京にこんな感じの知り合いはいたかなと思いつつよく見ると、
『本読みの時間』などでよくご一緒してた辻本瑞貴ちゃんでした。
まさかいると思わないし、大阪で見てたときより大人っぽくなってたので
ぱっと見、全然気がつきませんでした(^^;。
この春から上京して女優修業中の彼女。ぶわーっと飛躍してほしいですねw。

お仕事そのものよりも、行き帰りの新幹線がメインだったような一日でした。
ソニータブレットが便利なのもわかったし、次はもっと充実した
新幹線タイムを送れそうです…って、次っていつなんだろう!?(^^;
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


『映画 紙兎ロぺ〜つか、夏休みラスイチってマジっすか!?〜』

2012/05/15 16:27
ここのところ、またちょっと映画にサイクルが合ってきているようですねw。
「見たいな」と思った映画がちょうど見に行けるような
スケジュールのめぐりあわせになっているような感じです。
まあ、「さほど忙しくない」と言っちゃえばそれまでですが(^^;。

ともあれ、この機会は活かしておかねば…というわけで今日も一本。
作品は、『映画 紙兎ロぺ〜つか、夏休みラスイチってマジっすか!?〜』。
全国のTOHOシネマズでギフトムービーとして上映されている
短編アニメーション『紙兎ロペ』の、まさかの長編映画化!
高校生の紙兎ロペと、紙リス・アキラ先輩のゆる〜い日常を描きます。

タイトルが示す通り、作品内の世界は夏休みの最終日!
「あの」作品の長編化だけでもいいかげんオドロキなのに、
秋ならともかくゴールデンウィーク直後のこの時期に夏休みの話。
しかも周りは『テルマエ・ロマエ』だの『宇宙兄弟』だの『わが母の記』だの
『名探偵コナン』だの『バトルシップ』だの『ジョン・カーター』だの、
GWの話題作が目白押しの中での公開…何ていい根性してるんだ!
いろんな意味でオドロキの連続です(@@;。

上映形態はオドロキの連続ですが、物語はいたっていつも通り。
長編ならではの特別な展開もありますが、
基本はロペとアキラ先輩がダベりながら過ぎていくいつもの「日常」です。

日常から「点景」を抜き出して見せるこの作品を長編化して
果たしてどうかと思っていましたが、見事にどうもなりませんでした(笑)。
「ちょっとした出来事」がつながって、いつの間にか過ぎていく時間…。
いつもの「点景」のつながりがドラマなんだなぁと感じる一本でした。
自分が高校生くらいの頃の、何となく過ぎていた日々を思い出しました。

湧き上がる失笑! 抜けまくる力!
そして最後に画面に浮かぶ衝撃のひとこと(@@;。
もうできたこと自体がすごい映画ですが、不思議にダルさは感じません。
ギフトムービー版『ロペ』が好きな方は、きっと楽しめる一本ですw。
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『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』

2012/05/14 21:25
昨日は一日家にこもっていろいろ用事を進めたので、
今日は神戸まで映画を見に出かけました。
行ったのは久々のシネ・リーブル神戸。結構好きな映画館なんですけど、
ここのところ作品とタイミングに恵まれず、行く機会がなかったんですよね〜。

作品は、第84回アカデミー賞脚本賞にノミネートされた
コメディー・ドラマ『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』。
公私ともに崖っぷち状態の30代独身女性・アニーが、結婚を控えた親友から
花嫁介添人たちのまとめ役を頼まれたことから巻き起こる大騒動を描きます。

結婚を間近に控えてのドタバタおバカ映画といえば、
邦題も意識したっぽい『ハングオーバー!』シリーズが思い浮かびますが、
野郎どもが徒党を組んでバカ騒ぎをやらかす『ハングオーバー!』に比べると、
こちらは団体戦ではなく基本的にはアニーの孤軍奮闘。
背景もいろいろ複雑で、バカバカしい中にも悲哀感が漂います。
いろんな意味で「やっぱり野郎は女性には勝てないなぁ」と感じました(^^;。

この手のコメディの例に漏れず、本作でも下世話な笑いが炸裂!
メインが女性だけに、ちょっと引いてしまう向きもあるかも知れません。
僕は結構楽しみましたが、女性の下ネタが苦手な方は要注意ですねー。

ちょっと残念だったのは、幼なじみアニーと新しい友人ヘレンの、
花嫁リリアンの「一番の親友」の座を奪い合うという図式が基本なので、
その他の「ブライズメイズ」の面々の影がやや薄くなってしまったこと。
メーガンはじめ、それぞれにクセの強そうなメンバーだったので、
もう少し彼女たちにも活躍してほしかったなぁと思いました。

シネ・リーブルのメンバーズカードのシステムが変わるので、
今月中に使わないとたまったポイントが失効してしまうのですが、
1本無料で見られる1000ポイントまであと1本、そのポイント利用も今月中…。
何としても今月中にあと2回シネ・リーブルに行かねば!(`・ω・´)ノ
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huluを試してみた

2012/05/13 22:33
最近あちこちのサイトのバナー広告で見かける『hulu』。
2007年にアメリカで始まった有料動画配信サービスで、
テレビドラマや映画などのコンテンツが月定額で見放題というものだそうな。

ケーブルテレビだのDVDレンタルだので見ようと思えば手軽に見られるし、
パソコンやスマートフォンへの動画配信サービスはいくつもありますが、
huluはそれぞれを連携させて、アカウントが同じであれば
家で見かけていた動画の続きを外出先で見ることもできるのだとか。
また、ネットにさえつながればブルーレイプレイヤーなどでも視聴が可能らしい。

ケーブルテレビなどでは番組のチェックが結構しにくいし、
DVDは借りられる枚数や期間に限りがあり、
またプレイヤーを必要とするので「いつでも」というわけにはいかず、
スマートフォンでの視聴は画面が小さすぎてちょっとしんどい。
最近ではYouTubeで見てしまうという話もよく聞くけれど、
オフィシャルならともかく勝手にアップされた動画で済ませてしまうのは、
フェアでないばかりでなくコンテンツ業界の先細りにつながるので、
堅苦しいようだけど個人的にはあまり賛成したくないところです。
僕らのお仕事にも無関係ではないことですしね。

そういう意味では、いつでも好きなように見られて画質も悪くなく、
ちゃんとおカネを払うフェア感もあるhuluはなかなかいいんではなかろうか。
…というわけで、ちょうど2週間の無料トライアルをやっていたのに乗っかり、
huluのアカウントを取得してちょっと試してみましたw。

30分ものの日本のアニメ作品と海外ドラマを1本ずつ、
家のWi-Fi環境を使ってソニータブレットで見てみたのですが、
普通に見る分には画質も音も気になるレベルではなく、快適に見られました。
タブレットですから、家中どこにいても見ることができ、
その気になればトイレに連れて行くことも可能!(しませんが)
この調子なら、あまりの本数の多さにこれまでレンタルも敬遠していた
海外ドラマも、ちょっとずつ見ることができるかも知れませんw。

現状の問題は、ネット環境がないと使えないということですかね〜。
端末に一時的にでも保存してオフラインで使うことができればなおいいんですけど。
まあ、とりあえず2週間の無料期間にいろいろ試してみたいと思います。
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2012年5月12日のいろいろ

2012/05/12 23:01
ものすごい事件は起きなかったので、今日はつらつら書きで。
いや、別にいつもそんな事件は起こってないんですけどね(笑)。

今日は声塾の授業→『よみラジの時間』の収録という日程。
いつもなら夕方にあるはずの『どっキング48』の収録がありません。
今週は進行の事情で、土曜日ではなく火曜日に録ったんですけど、
ちゃんと録ったとはいうものの、土曜日空いてると何か違和感が…(^^;。

家を出るとき、家族から「何か甘いもの買ってきて」と頼まれたので、
大阪駅でドーナツでも買って帰るかと思っていたら、
先日授業を見学に来られた先輩がドーナツを差し入れてくれました。
何というすばらしいタイミング! これぞ「引き寄せの法則」ですね!(笑)

『よみラジの時間』、次回の本編は先日の公開収録の分を
アップすることになっているので、今日はCMだけの収録でした。
4本のCMを一時間ほどで収録。中には『マンガタリLIVE第2号』のCMも。
この間まで「まだまだ先」と思っていたのに、て着々と当日が迫ってきます。
稽古はもちろんですけど、音楽とか台本おこしとかの作業も進めねば。

CM収録の後、来るはずの宅配便を待ちつつ阪神−DeNA戦を観戦。
あまりにも打てなくて哀しくなってきますわ阪神打線(´・ω・`)。
いくら相手が苦手の三浦投手だとはいえ、もう何年対戦してるの!
その間に選手だって監督だってコーチだって入れ替わってるのに…。
明日はちゃんと勝って、いい感じで交流戦に突入してほしいもんです。

待っていた宅配便は『手塚治虫文庫全集』でした。
今回で、2009年10月から2年半に渡って刊行されてきた全200巻が完結!
ヌリカベホンポに特設したスライド書棚がいっぱいになりました。
全部入る計算だったのに、わずかに入りきらず一冊だけ横倒し…残念(^^;。

まあ、そんな一日でしたw。
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カメハウス『銀河』

2012/05/11 23:00
今日は『見知らぬ関西新発見! みしらん』の収録を終えると
京阪電車古川橋にあるルミエールホールに移動。
劇団カメハウスさんの公演『銀河』を見に行ってきました。

カメハウスさんの公演を見るのは今回が初めて。
代表の亀井さんと何度か直接お会いする機会があったり、
いろいろお噂を聞いたりするうちに興味がわいて、
ちょうどいいタイミングで催された今回の公演を見せていただくことに。

『銀河』は、恋することを認められない恋人たちネモとニモが、
広大な宇宙を舞台に繰り広げる恋の逃避行を描いたファンタジーです。

ふたりの恋の語らいから、宇宙空間を疾走する銀河鉄道、
さらには光線や超能力が飛び交うバトルまで、
すべてを音と光と動きで表現してしまう演出に目を奪われました。
時にはキャラクターであり、時には世界を構成する有形無形のパーツであり、
役者さん全員が、「個」としてまた「部分」として
対話から一大スペクタクルまでの全てを組み上げる
パワーは凄かったです。

ただその一方で、「部分」として動くときも衣装はそのままなので、
「個」と「部分」をはっきりと分けるものであるキャラクターとしてのセリフが
音とテンポに紛れて聴き取りにくくなり、どこまでがキャラクターとしての
動きなのかが区別しにくかった場面が少なからずあったのは少し残念でした。

全員がフル稼動の舞台でしたから、稽古も大変だっただろうなぁと思います。
僕が見た回が千秋楽だったのですが、亀井さんはじめキャストの皆さんの
達成感に満ちあふれた表情が印象的でした。お疲れさまでした。

亀井さんの言によると、
今回の『銀河』はいつものカメハウスさんのカラーとはだいぶ違う模様。
また機会があれば、「いつもの」も見せていただきたいと思います(^^)。
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絵がないって強敵(^^;

2012/05/10 23:38
お仕事の前に、『マンガタリLIVE』の進行統括Kさまと、
ミーティングを兼ねて、阪急東通りにある「まんだらけ」に行ってきました。

いや〜、何年ぶりだろう「まんだらけ」!
その昔、ケーブルテレビで担当させていただいていた番組のロケで訪れて、
3Fのステージでアニソンを熱唱させられて以来ですねー。
あの時の、コスプレ店員さんたちの微妙な表情が今も忘れられません(笑)。

今回の「まんだらけ」行きの目的は、来月のマンガタリに使う本とともに、
「演ってみてほしい」とリクエストをいただいた本を入手するため。
昨日、この期に及んで「この作品はどうか」と急浮上したんですけど、
テーマ的には今回のラインナップに加えられそうではあるものの、
知らない作品は読んでみないとできるかどうかわかりませんからねー。

マンガタリは、マンガの重要な要素である「絵」を欠く試みですから、
描写のウエイトががっつり「絵」にかかった作品はどうしても演りにくくなります。
「できるだけ説明をつけ加えないで勝負したい」というのを
個人的な方針として持っているので、作品は意外に限られてしまうことに。
せっかくリクエストをいただいたり、「読んでみたい」と思う作品があっても、
セリフと音で、情景をある程度以上描写できないとできないんですよね(^^;。

僕はその「枠」を作ることで、より工夫ができればと思ってるんですが、
ほかの出演者の方が、どんな作品をどんな風に表現されるのかは
お客さんと同じ視点で楽しみにしているところですw。
今回も初めて存在を知った作品がありますし、メンバーもほぼ初顔合わせ。
どんな時間ができあがるのか、楽しみながら組み立てていきたいと思います。

しかし…昨日のアレは、ネタ的には面白そうなんですが、
「絵」をどう聴いてもらうかを考えると、今回は難しそうかなぁ(^^;。
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若さとモノノケがいっぱい(笑)

2012/05/09 23:19
GWも終わり、気がつけば5月も半ばが近づいてまいりました。
「まだ4か月もあるじゃないの〜」と余裕をこいていましたが、
『マンガタリLIVE第2号』までも、気がつけば7週間を切っています。
いろいろ蒔きっ放しにしていたものを、そろそろ収拾してまとめていかねば。

というわけで、今日は打ち合わせでした。
僕と進行統括Kさまのほか、激団しろっとそんの大牧ぽるんちゃんと
わが事務所のニューフェイス木山和大くんというメンツが集まりました。

来られなかったメンバーもいますが、
とりあえず雰囲気を見てみよう+時間を計ってみようと、
集まれた面々で今回の候補に挙がっている全作品を読み通してみました。
いやー、やっぱり声に出して読んでみると違いますね!
本役が揃っていないながら、面白さははっきり、課題もくっきり。
でも、みんなマンガや演ることが好きなんだなぁとひしひし感じました。

それにしても今回のメンバー。
僕が一番年上なのは今さら驚きませんが、他の全員が10以上年下です。
作品とか声質とか雰囲気とか巡り合わせとか、
そういった要素で決まっていったメンバーですけど、いやみんな若いわ(^^;。
若さゆえのパワーとか勢いとかキャラクターとかがあふれてる感じ。
ユニットで演る作品ではおかげさまでほぼおっさん担当の僕ですが、
彼ら彼女らの伸びのび感をしっかり受け止められるようがんばりますw。

今回は「モノノケ」をテーマに作品を物色してきましたが、
いざ演ってみると、想像していた以上に人間以外での出番が多そう(笑)。
これからひと月半、楽しみつつパワーを充填して化けたいと思いますw。
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『Black & White/ブラック & ホワイト』

2012/05/08 23:25
ゴールデンウィークも終わり、映画館もちょっと落ち着いてきた頃。
そして、ぼちぼち終映を迎えるGW映画が出始める頃。
気になってた作品が終わらないうちに見に行かなくては〜。

…というわけで、お仕事の前に一本見てきました。
作品はマックG監督の最新作『Black & White/ブラック & ホワイト』。
CIAの敏腕エージェント2人が、同じ女性を好きになったことから
CIAの人脈とハイテクを駆使した恋のさや当て合戦が繰り広げられます。

「史上最大の職権濫用」のコピーの通り、
CIAのコネクションとハイテクを駆使して繰り広げられる妨害工作の応酬は、
テンポのいい場面展開とあいまって、大いに楽しめますw。
こんなことやってられるなんて、平和な国だなぁ…仕事しろCIA!(笑)
でも、ちょっとその気になれば一般人の日常生活なんてCIAに筒抜けだと
暗に言ってるわけですから、考えてみたら怖いことでもありますね(^^;。

ラブコメ、アクション、ミッション、友情、家族etc.…と盛りだくさんの内容を、
面白い設定でまとめ上げた本作、楽しめる作品ではありますが、
「敏腕エージェント」二人が、派手さの割にはあまり凄く見えなかったり、
極秘だったはずの「職権濫用」が、いつの間にかみんな事情を知ってたり、
やがて迎える大団円が今ひとつ釈然としなかったり、
全体を通してみると、やや雑さや物足りなさが残る感じ。

これはアレかな、「圧倒的な悪役」が不在だからなのかな?
「悪役」に用意されているキャラクターは影が薄いし、何かみんないい人だし。
ここまでの騒動を引き起こす原因になるんだから、
いっそ「カノジョ」が徹底的に悪女だったらもっと収まりがよかったような気も。
何となく「面白いんだけどあちこちちょっとずつ残念」という印象でした(^^;。
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いいですねオーケストラ♪

2012/05/07 22:39
タワレコのポイントがそこそこたまったので、
以前から気になっていたCDをGETしてみました。
タイトルは『THE GREATEST VIDEO GAME MUSIC』。
その名の通りゲーム音楽のCDですが、すごいのは演奏しているのが
イギリスを代表するオーケストラ、ロンドン・フィルというところです(@@)。

大編成オーケストラでのゲーム音楽演奏はなかなかに圧巻!
『ファイナルファンタジー』のテーマなどの定番曲や、
音環境がある程度よくなったプレイステーション時代以降の音楽は
もちろん聞き応え充分なのですが、
特に面白いのはファミコン時代の作品の曲ですねー。

大編成オーケストラで『スーパーマリオブラザーズ』!

ロンドン・フィルの演奏で『テトリス』!?

かつてはファミコンのピコピコ音で聞き慣れていた曲たちが、
やたらに豪勢で壮大なオーケストラ曲として甦るさまは、
ある意味バカバカしく、またある意味感動ものです(笑)。(←賞賛)

そもそも海外で発売されたCDなので、
収録されている曲もいわゆる「洋ゲー」のテーマが多く、
そこまでコアなゲーマーではない僕は知らない作品も多かったのですが、
(それが、輸入盤でお安めなのに定価出して買わなかった理由の一つ)
知らない曲が多くても、たっぷり楽しめる1枚でした(^^)。

ちょっと残念なのは、せっかくロンドン・フィルが演奏しているのに、
実際に交響組曲を担当されたはずの『ドラゴンクエスト』がなかったこと。
海外市場の商品なので仕方がないんでしょうけど、
どうせなら『ファイナルファンタジー』と並んで入っててほしかったなぁw。
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『テルマエ・ロマエ』

2012/05/06 22:49
ゴールデンウィークもとうとう最終日。
最終日くらいはちょっと行楽をと思い、神戸まで映画を見に行きました。
…人がやたらに多いだけで、やってることは平日と何も変わってません(笑)。
作品は、ヤマザキマリさん原作コミックの映画化作品『テルマエ・ロマエ』。
古代ローマの浴場建築技師ルシウスが、ふとしたはずみに現代の日本に
タイムスリップしたことから巻き起こる騒動が描かれます。

原作コミックは、基本的に一話完結の連作というスタイルで、しかも未完結。
その原作を一本のストーリーにまとめるために、
映画版では原作にはいないヒロイン(上戸彩さん)が配置されています。
原作のエピソードが並ぶ前半は、本来なら一話完結で語られるものを
並べた格好になっているため、物語としてのつながりはやや希薄ですが、
これらがつなぎ合わされて線になっていく後半は、
歴史や主人公たちの人生にも派生して俄然スケールアップ。
「なるほどそういう展開で来たか」と思いつつ、
原作コミックの方が今後どう展開していくかにも興味が湧きましたw。

ルシウスがタイムスリップする先に必ず真実がいなくてはいけいとか、
ストーリーとして成立させるためのバタバタ感はややあるものの、
「遊び」の部分はきっちり「遊び」として割り切られているところが心地よく、
時空を超えて繰り広げられる壮大なバカ話に仕上がっていました(^^)。
個人的には、少しギャグの畳みかけに走りすぎた感のあるアニメ版よりも
バカでありながらドラマ部分も見せた実写版の方が好みですね〜。

主演の阿部寛さんをはじめ、メインキャストはほぼ全員が日本人。
古代ローマのシーンも日本語という、かなり思い切ったバイリンガル仕様です。
それなのに、地元のエキストラの方々に混じっても全然違和感なし。
ローマ人役のメンツの濃さと、日本の吹替力のすごさを改めて感じました(^^;。
あと、関係ありませんが上戸彩さんのスタイルのよさが印象的でした(笑)。

そういえば、しばらく温泉行ってないなぁ…。久しぶりに行きたくなりましたw。
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『ぬりかべ本舗』10周年とお引越

2012/05/05 18:38
今日は5月5日、『ぬりかべ本舗』は2002年の今日オープンしました。

…というわけで、おかげさまで『ぬりかべ本舗』は10周年!

思い起こせば10年前、アメデオさんの乙女ゲーム『Siesta』に出演したとき、
当時で10年選手だったにも関わらず、知名度なんてゼロに等しかったので、
「関西の声優もこれくらいがんばってます!(><)」とアピールしたくて
HTMLを一所懸命勉強して起ち上げたのが始まりでした。
以来10年、初めは自分をもっと出していこうという背伸び感がありましたが、
だんだん、自分の今を確かめたりこれからを考える場になっていきました。

今や、時々のお仕事情報と毎日の日記くらいしか更新されてませんが、
日記は一日も日付を飛ばしていませんから、それだけでも10年継続!
僕の40数年の人生で、こんなにも長く日記を書き続けたことなんてありません。
いやー、ほんとに長い間続いてきたと思います(^^;。
これも、見に来て下さるお客さんがいらっしゃってこそ。ありがたいことです。

…って、いるよねお客さん!?(@@;

「10年ひと昔」と言いますが、10年という時間は大きな節目です。
『ぬりかべ本舗』も、次の10年へ向けての一歩を踏み出すべく、
これまでのサイトから新サイトへ完全移転することにしました。
現『ぬりかべ本舗』は僕の契約プロバイダのホームページスペースなので、
新サイトへのご案内はしばらく残しておきますが、
メインは今日から新サイト→ http://www.nurikabehonpo.com/ へ移ります。

新サイトはWebホスティングサービス「Jimdo」を利用したブログタイプ。
名前ややってることは変わりませんが、ちょっと新しげになります(笑)。
これまでのようにHTMLを組む必要がないので、更新も手軽です。
せっかく手軽になったので、もっといろいろやっていけるようがんばります。

これまで見に来てくださった皆さま、リンクしてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
菱田と『ぬりかべ本舗』を、今後ともよろしくお願いいたします(^^)。
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ツイートを貼ってみる

2012/05/04 23:44
本日の明確な予定、『見知らぬ関西新発見!みしらん』の収録。以上!
今日も、お仕事だけ済ませて人混みから逃げるように帰ってきました(^^;。

ちょうどその時間は、甲子園での阪神−巨人戦の真っ最中。
ラジオで観戦しながら帰ってきたんですが…まあひどい試合(−−;。
エース能見を先発に立てながら、聴き始めた段階で既に3点ビハインド。
相手の先発杉内投手の前に、鳥谷選手が放った一安打のみの完封負け。
ゴールデンウィークに入ってからの9連戦、まだ一度も勝ってません。
ついに借金生活に突入し、しかも昨日までの7連戦で取った点はたった4点。
まだ5月頭とはいえ、こんな調子で大丈夫なんでしょうかねぇ…。
せめて少しでも貯金作って交流戦を迎えてほしいです。

ところで。
ツイッターの投稿をそのまま貼りつけるという方法を知ったので、
今日書いたツイートで試してみようと思いますw。

おはようございます。4連休2日目、お天気もいい感じに回復してきました。今日もいい一日にしましょう〜w。

— 菱田盛之さん (@Nurikabesan) 5月 4, 2012


『見知らぬ関西新発見!みしらん』の公式ページに、「まるでマジックのようにある野菜が素晴らしいお料理に変化しますよ!」という一文が…。何がどうなるんだろう!? 楽しみにしつつ今週も収録に行ってまいります(^^)。

— 菱田盛之さん (@Nurikabesan) 5月 4, 2012

※ 取り上げられていたのは「ウスイエンドウ」でしたw。

2音・3音で区切れる音のリズムと、ことばのまとまりが積み重なってできる意味のリズム、ふたつのバランスが取れることが大事。音のリズムが優先されすぎると意味が薄くなる。意味のリズムは時に「声を出して読む」ことは考えてくれてない。

— 菱田盛之さん (@Nurikabesan) 5月 4, 2012

※ これは今読んでいる本『朗読の教科書』からの考察ですね。

何だか今日もひどい試合になりそうやなぁ…はああ(−−;。 #hanshin

— 菱田盛之さん (@Nurikabesan) 5月 4, 2012


開幕まであと2週間! 『よみラジの時間』に、5月18日〜21日に開催される演劇ソリッド・アトラクション『LINX'S04』のお知らせをアップしました〜! → ow.ly/aHeyy #linxs

— 菱田盛之さん (@Nurikabesan) 5月 4, 2012


4日連続で夕食の料理。本日は鮭とじゃがいものタジンです(^^)。 twitter.com/Nurikabesan/st…

— 菱田盛之さん (@Nurikabesan) 5月 4, 2012


さてさて、明日のために今日も寝ますか。おやすみなさい。

— 菱田盛之さん (@Nurikabesan) 5月 4, 2012



結構めんどくさいですね(^^;。…それにしてもほんとに大したことしてないな。
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出なかった最終巻

2012/05/03 22:27
本日の明確な予定、『走改☆車楽!』の収録。以上!
お仕事に行って帰っておしまいというシンプルな一日でした(^^;。
何せねぇ…どこ行っても人多いですし、見てるだけで疲れるので、
こういうときはヒット&アウェイかなと(笑)。

昨日、『恐怖新聞』のことを書いていてふと気になったのが、
『恐怖新聞』のスピンオフ作品である『キガタガキタ!』の方。
現状最新巻の4巻からかなり時間が経っていますし、
本誌でも既に連載は終わっているようなので、
続刊はどうなってどうなっているのかと調べてみたら…
作者である西条真二さんのオフィシャルブログにひとことありました。


でないよ(by西条)


何ですと!?(@@;


どうやら、連載最終回に発売日の告知もされたにも関わらず、出なかった模様。
その理由については一切語られていません。
何かミステリーちっくですが、きっとオトナの事情なんでしょうねぇ…。
僕は単行本でしか読んでなかったので、ものすごい尻切れトンボ感です(^^;。

Wikipediaの「キガタガキタ!」の項目には、
「ちなみに、チャンピオンの連載作品においては、
 単行本化が途中で止まるケースは少なくない」

という、身も蓋もない一行がありました。
そういえば最近、そこそこ規模の大きい書店に行っても
チャンピオンコミックスに割かれている棚ってずいぶん少ないような気が…。

僕が買っているチャンピオンコミックスは、部数の多い『ドカベン』だけだったので
これまで気がついていませんでしたが、いろいろ状況は変わってるんですね。

鬼形冥vs恐怖新聞、そして冥を取り巻く女子たちの行く末がどうなるのか、
望みは薄そうですが、いつかどこかでちゃんとした決着を見たいですね。
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ゴールデンウィークって何だっけ?(笑)

2012/05/02 22:59
ゴールデンウィークまっただ中!
昨日今日をお休みにすれば9連休なんて人も世間にはいらしゃるそうですが、
自由業のわたくしには何の関係もありません(笑)。
…というか、中途半端に連休とかあっても動きにくいだけですし。
今回は関係ないですけど、ほんとにハッピーマンデーなくならんかなぁ!

今日は、ゴールデンウィーク中数少ない「何も予定がない日」。
お天気が悪かったせいもあり、一日中ほぼ家にいたので、
ますます特記するようなことは何もありません。
…ということで、久しぶりに箇条書きメモ日記でw。

まずは『よみラジの時間』の編集!
元データが53分、目標は31分…40%くらいはシェイプアップせねば。
聴いて〜、考えて〜、切って〜、調整して〜を繰り返すこと約5時間、
ようやく、言いたいことはできるだけ残しつつほどよい長さにまとまりましたw。
次は先日の公開収録の分に取りかかります。聴き返しが楽しみです。

先日から読んでいたつのだじろうさんの『恐怖新聞』全5巻を読了しました。
絵のインパクトは確かにものすごくあったんですけど、
単に「怖い」という感じではなく、サスペンス・ミステリーとしても楽しめました。
スピンオフの『キガタガキタ!』以外にも、本家つのださん作の続編があったり
映画やアニメになってたりしたんですねー。その根強さにびっくり。
いや、これ以上追っかけませんけど(笑)。

いつの間にかDVDが発売されてた『深夜食堂』の第二部を見始めました。
第一部同様、人情味と哀感の漂ういい雰囲気w。
一気に半分近くの4話まで見ちゃいました。続きが楽しみですw。

阪神の状態がよくありません(−−;。
ようやく長かった連続イニング無得点がとまったものの、取ったのはわずか2点、
しかもリリーフ陣が崩れて、決して調子のよくなかった中日相手に引き分け…。
負けなかっただけいいけれど、そろそろスカッと勝ってほしいものです。

こんな感じで過ぎていった一日でした。まあそれなりに充実してたのかな?
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