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地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆

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地方声優の日常☆ボイスタレント・菱田盛之の雑記帳☆
ブログ紹介
●関西在住のボイスタレント(声優・ナレーター)として、 
 CM・番組・企業VTRなどを中心に、
 声の切り売りをやっております。
 ここは、日々のお仕事のことや映画・ビデオの感想etc.
 菱田がぼちぼち生きている日常の記録です。
●詳しいプロフィールやお仕事のお問い合わせは、
 本館サイト『ぬりかべ本舗』までどうぞ♪
 声のサンプルはこちらです。
ブログへのTB・コメントはできない設定になっています。
 メッセージは、よろしければぬりかべBBSへお願いします。
 ※ 本文に関係ないものは随時削除します。
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『アトムの足音が聞こえる』

2012/01/29 23:47
『鉄腕アトム』の音響効果を務め、僕らの意識に刷り込まれている
多くの「あの音」を創り出した音響デザインの先駆者、大野松雄さん。
『アトムの足音が聞こえる』は、その足跡を追ったドキュメンタリー映画です。

公開当時から「見たいな〜」と思っていた作品でしたが、
ごくわずかの劇場と期間での上映だったので、残念ながら見られず。
このたびブルーレイが発売されたので、さっそくGETして見ましたw。

普段、当たり前のように聴いている作品中の「音」。
今なら効果音素材はCDやネット上などで手軽に手に入れることができます。
『よみラジの時間』でも、著作権フリーの素材集から効果音を使っていますが、
もともとそんなものがあったわけではもちろんなく、初めは一からの創造。
限られた素材・技術・時間の中で「誰も聴いたことのない音」を生み出す…。
「今あるもの」に囚われない奔放なまでの発想が、そこにはありました。

印象深いのが、本編中で繰り返される大野さんの「プロ論」。
「プロとは、いつでもアマチュアに戻れること、
 どんなに手を抜いていても人をだまくらかせること」

聴きよう・解釈のしようによってはとんでもない言いぐさですが、
仕事への「姿勢」や「才能」に対して、何とも言えない含蓄を感じます。
いい意味で「自由」であること、また「力の入れどころ」を間違えないこと。
そんな「プロの自負とあり方」に、肩の力が抜ける思いがしました。
まあ、そのためにはそれだけの蓄積と研鑽が必要なんですけど。

中盤、大野さんの活動にスポットを当てるあたりでやや迷走した感があり、
未知の世界の音を創り出す方面のエピソードを期待すると
ちょっと物足りなくも感じますが、「音響デザイン」という分野を拓いた
ひとりの「偏屈な男」の生き様がかいま見えるドキュメンタリーでした。

それにしても…。
普通の生活風景に「未知の世界の音」が重なると、えらいブキミ(^^;。
何でもない日常生活がいきなり不安定感に包まれて…。音の力を感じます。
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うどんは官能的か?(笑)

2012/01/28 23:24
『このマンガがすごい! 2012』はやはり危険な書物だったようで…。
この本の記事に惹かれて何冊かマンガが増殖してしまいました(^^;。

ランキングされているマンガの記事をざっとながめていると、
「オトコ編」よりも「オンナ編」で紹介されている作品群に
何となく心惹かれるものが多いように感じます。
絵や描かれている世界が繊細だったり、ユニークな作品が多かったり。
そっち方面はあまりマークしてこなかっただけに、さらに危険度大です(笑)。

今日読んでいたのは、えすとえむさん作の『うどんの女』。
恋愛を描いたマンガでこのタイトルというだけでもインパクト大なのに、
美大の学食で働く35歳バツイチ女性と21歳の男子学生が、
お互いを意識しはじめ、自分の想いを自覚し揺れ動いていくさまが
妄想描写全開でもどかしさたっぷりに描かれていく展開がたまりません。
そして、そのふたりの間をつないでいるのが「うどん」であるという…(笑)。
会話のテンポと間の抜け方もいい感じで、
ぜひともマンガタリに乗せてみたいなぁと思う作品でした。
読んでいるうちに、ものすごくうどん食べたくなりましたw。

読み終わった後、お仕事前に昼食を…と思ったのですが、
土曜日ということもあってか、なかなか「ここ」というお店が見つからず、
(また探してたのが「心惹かれるうどん屋さん」でしたしw)
仕方なく、昼食はお仕事を終えてからにすることに。

お仕事はお店紹介のナレーション。
大正にあるパキスタン料理のお店で、雰囲気もお料理もいい感じ。
録りながら、そういえばインド料理系もしばらくごぶさただなぁ、
そろそろスパイスが恋しいかも…などと考えていて、
ふと気づいたらカレーうどん店ののれんをくぐっていました(笑)。
われながら、外からの刺激に影響されやすいなぁと思いますね(^^;。

「うどんが官能的」っていうのもちょっとわかるなぁと思った昼下がりでしたw。
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熱すぎる東京とんぼ返り(笑)

2012/01/27 21:41
今日はお仕事で東京遠征。週末&夕方からのお仕事なので、
あわよくば一泊して遊びに行ったりと画策するところなのですが、
明日は声塾のレッスンと『どっキング48』の収録があるので、
今回もまたとんぼ返り。昨年から3回連続の日帰り遠征です (^^;。
呼んでいただけることと往復の道行きだけでも喜べるのでいいんですけどねw。

新幹線の友といえば、いつもなら本か携帯ゲーム機ですが、
昨日の演劇関係者の方々との新年会の余韻がさめやらぬ中、
今回は久々にDVDプレーヤーを持ち出して、観劇に浸ることにしました。

まず行きは、笑の内閣さんの『非実在少女のるてちゃん』。
『LINX'S 03』での作品に比べると、ヤバさ加減はマイルドなものの、
根は変わらぬ尖った作風で青少年健全育成条例をつつきまくってました。

東京でのハイテンションなお仕事を終え、
帰りは名作の呼び声高いゲキバカさんの『ローヤの休日』を。
オープニングからスタイリッシュなダンスが炸裂する、
先日の『ニトロ』とはまた違った熱さとパワーを感じる作品でした。

途中、DVDプレーヤーのバッテリーが切れちゃったんですが、
僕の席にはコンセントがなかったので、
よその席にあるコンセントをこっそり拝借して最後までしのぎました!
いやー、こんなこともあろうかとACアダプターを持参しててよかったよ(`・ω・´)。

どちらの舞台も面白かったですけど、やっぱり舞台は生ですねぇ…。
機会があればできるだけ現場で見られるようにしたいなと思いましたw。

家を出るまで読んでた本が、島本和彦さんの伝記的青春マンガ『アオイホノオ』。
新幹線の往復で笑の内閣さんとゲキバカさんの舞台DVD。
そしてお仕事もハイテンションと、実に熱い一日でした (^^;。
明日燃え尽きてないよう、今夜はしっかり休んでおかなくては(笑)。
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熱い「芝居好き」の集いw

2012/01/26 23:33
お仕事終わりで、『LINX'S』の石田1967さんが主催する
演劇関係の皆さんの集まる新年会におじゃましてきました。

ツイッターでの案内によると、会場は「王将堺筋でんでんタウン店」。
石田さん以外はほぼ初対面の方ばかりでまったく様子がわからないので、
集合時刻の少し前に会場に到着。入口前で様子を見ていたのですが…。

待てど暮らせど人が集まってきません!(@@;

これはいったいどうしたことかと思いつつしばらく待っていると、
同じ会に参加するらしい方が声をかけてくださり、さらに様子見するも変化なし。
日本橋には王将は2軒あるので、これはもしや…と
石田さんにツイッターで呼びかけてみると、やはり店違いだったことが判明。
ふたりしてひとしきり苦笑しつつ移動し、ようやく本当の会場にたどり着きました。

劇団の方や劇場スタッフの方だけでなく、お客さんも入り交じっての大飲み会w。
「夜7時から終電まで」というざっくりした時間設定なので、
途中で退席されたり、逆に途中から参加されたりする方も多く、
長い時間なのにずーっと座がにぎわっていましたw。

僕は演劇方面では「見てる人」なのでわからないことも多いですから、
皆さんの語られてることを興味深く聴いていたんですけど、
演る側、見る側ともにいろんな想いがあって、
一所懸命に活動されてるんだなぁという感じがびしびし伝わってきました。
集まった方々の雰囲気を見ていると、『LINX'S』の時にも感じた
石田1967さんへの愛情や信頼をまたひしひし感じました。
芝居好きの方って…熱いですよね! またいい刺激をいただきました(^^)。

せっかく行きましたから、ちょっとだけ「演る側」としてマンガタリの話をし、
「出演者絶賛募集中です!」と宣言したところ、
ちょっと興味を示してくださる演じ手の方がいらっしゃったのも嬉しかったですw。
こういったご縁をぜひとも大切にしていきたいなぁと思いましたw。

翌日のお仕事の都合もあり、10時過ぎには失礼したので、
一番盛り上がるところを見のがしちゃったような気がして残念でしたが、
また機会があれば積極的に参加していきたいです。
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ヌリカベホンポ「光」速化w

2012/01/25 23:27
ヌリカベホンポの入っているマンションに光ファイバーが開通し、
マンションタイプで光にした方がお得ですよ〜という案内が来たのが13日。
速く安くなるならいいかと承諾し、その工事が入ったのが16日。
それから一週間、今日やっと光回線が使えるようになりました(^^;。

モデムなどのスターターキットももうとっくに届いており、
あとは今のモデムから光回線用のにつなぎ替えれば
それでOKだったんですけど、ここにひとつ大きな見落としが。

これまではケーブルテレビ回線を使ってネットにつないでいたので、
パソコンはテレビコンセント近くに配置されていました。
光ファイバーは電話回線ですから、つなぐのは電話のモジュラー。
ところが厄介なことに、ヌリカベホンポはテレビコンセントと
電話のモジュラーコンセントが部屋の対角に設置されていたのです。

誰だだれだこんな設計をしたやつは!(−−;

モジュラーコンセントからパソコンのところまで伸ばしてつなぐとなると、
スターターキットに付属している電話線では全然足りません。
電話線そのものはさっさと買ったものの、
最近ヌリカベホンポに行くのはマンガタリの稽古のときばかりだった上、
諸事情で、到着がいつも集合時間ギリギリになってしまって作業できず。
で、今日になってようやく落ち着いてつなぎ替えることができたのでした。
やり始めたら30分もかからずに全部終わりましたけど(^^;。
物事やるにはもうちょっと余裕持って行動しないといけませんなぁ…。

さっそく、接続テストがてらネットをうろうろしてみました。
ケーブルでもそこそこ速かったのですが、やはり光だなぁという感じ。
これで、ヌリカベホンポでも高速でインターネットが利用可能になり、
またひとつムダに高機能になりました(笑)。
まあ、便利になってコスト下がったんだからいいんですよねこの選択で!?
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『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』

2012/01/24 21:49
お仕事が午前中で終わったので、まったり映画一本見て帰りました。
神戸は火曜日がレディースデーなので、あまり女性受けしなさそうな、
そして昨日からすこぶる気分が凹んでいるので気楽な作品を…。
そう思って選んだのが、『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』。
『Mr.ビーン』のローワン・アトキンソン主演のスパイコメディです。

かつて任務に失敗して解雇され、チベットの僧院に引きこもっていた
MI-7のスパイ、ジョニーのもとに、ある日突然、新たな指令が入る。
それは、英中首脳会談を控えた中国首相の暗殺を阻止することだった…。

何年か前に『Mr.ビーン』も映画出復活しましたが、
この『ジョニー・イングリッシュ』もずいぶん久しぶりの続編公開です。
調べてみたら前作は2003年。インターバル長っ!!(@@;
でも、全然覚えてません前作…見たはずなのに。
まあそこはコメディですから、始まってしまえば全然問題なく見られました。

単純にバカなシーンも多いんですけど、
アクションやロマンスや秘密兵器など、『007』を彷彿とさせる要素も豊富で、
思ったよりもかなりしっかりな感じでまとめられています。
でも逆に、しっかりしすぎててちょっとバカ映画としては物足りない印象も。
(ジョニーのキャラクターであまり真面目に悩んでもらってもなぁ…)
『007』シリーズのパロディも多いらしいので、『007』に通じていれば
もっと楽しめる場面もたくさんあったのかなぁと思います。

今回、『X-ファイル』シリーズでスカリー捜査官を演じた
ジリアン・アンダーソンがジョニーの上司役で出演しています。
ローワン・アトキンソンともども、「いい歳になったなぁ」という感はあるものの、
シャープな印象のあるキレイさは健在でした。懐かしかったです♪

う〜ん、前作同様、記憶にはあまりしっかり残りそうではありませんが、
しばし気楽に楽しめる一本でしたw。
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集まって組み合わさって

2012/01/23 23:49
今日は、『マンガタリLIVE創刊号』で取り上げる中で
一番キャストが多い作品の出演者のスケジュールがたまたま合ったので、
昼過ぎからヌリカベホンポでちょっとしっかりめに合わせをやりました。

まだ「何となく」という感じながら選曲したBGMを合わせつつの通し。
同じシーンでもBGMがつくと、それまで素で演っていたときとは違った
表情や意味合いが出てきたりして、また世界が広がりますw。
絵を外しての表現という手法上、ある程度セリフがないとできません。
かといって、逆にセリフが多すぎるとまとまりにくくなってしまったり。
でも、音楽の力はバラバラになりがちなシーンをきっちりつなげてくれたり、
また長いシーンにリズムやテンポを与えてくれたりしますw。

声、ことば、場、光、音、読み手の身体…
演じる人、場を支えてくれる人、見て・聴いてくれる人…
そろぞれが自分の力・持ち味を存分に発揮し、
そしてそれらが有機的に組み合わさって、世界を形づくっていくんですね。

こうした「表現」に限らず、
世の中も、いろんな人や物の力の融合で流れていくのだなと思います。
だから、自分の受け持つところはしっかりと担わないと。
また、他の部分を担ってくれる存在に感謝をしないと…。

マンガ朗読の稽古しながら、何だか妙に広いこと考えてました(笑)。

一番心配していた、一番長く、一番キャストが多い作品が
だいぶ体裁を整えてきました。これも面白いものになりそうですw。
これで、一番の心配は「僕の一人読み作品の仕上がり」に…(^^;。
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ゲキバカ公演『ニトロ』

2012/01/22 23:25
昨年『LINX’S 03』のときに知って、思わずその場で
チケットをGETして帰ってしまった東京の劇団ゲキバカさんの公演『ニトロ』。
いよいよその本公演が始まり、満を持して行ってまいりました。
あちこちからの「いい!」の声を聞きつつ、ゲキバカ本公演初体験。
お天気にも恵まれ、うきうきしながら日本橋のIn→dependent theatre 1stへ!

とある高校に通う男子生徒たちが、
それぞれに抱える問題に向き合ったり目を背けたりしながら、
廃校が決まった学校を卒業していくまでの、全力疾走の一年間。
時に激しく、時にゆる〜く、時に切なく、時にもどかしい…。
全身の筋肉も、身体の奥底からほとばしる声も、
すべてを使い切って繰り広げられる「青春」の、
何と凄まじく、何とまっすぐで、何とバカなことか!(ほめことば)
ものすごくパワフルに投げつけられるストレートの直球に、
大いに笑って楽しんで、そしてちょっと凹みました(笑)。

僕が高校生だったとき、どんな生活を送っていただろう。
あんなに全力でバカをやれる友達は…いなかったなぁ。
自分自身が、あそこまでいい意味で「バカ」ではなかったなぁ。

そして、今は? これからは?

そういう意味では、すごく印象に残ったのは鈴木ハルニさん演じる先生でした。
うん、年齢が上がったってバカはやれるぞ!(笑)

熱くて、すごくて、パワフル全開で、カッコいいフルスイングのバカでした!
そのフルスイングの代償であろう、嗄れ気味の声までカッコよく感じました。
いろいろ刺激やパワーいただいたステージでしたw。
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「マンガは絵」はもちろんだけど

2012/01/21 23:24
あまりガイドブック関係には手を出さないんですが、
ちょっと興味が出て『このマンガがすごい!2012』を買ってしまいました。
雑誌で読むことが少ないせいもあり、最近の作品はあまり知らないので、
紹介されている作品を見ていると、「読んでみたい」という気分がふつふつ…。

いけません! これは悪魔のささやきに満ちた本です!(><)

僕が最近手にした新しい作品は、ほとんどが書店での「出会い」買い。
既に持っている本が上位クラスにランキングされたりしていると、
「ほう、ワシの見る目もなかなかのものではないか」と思っちゃいますね(笑)。
(密かにポップなどに影響されている可能性もありますが)

『このマンガがすごい!2012』でオンナ編第1位にランキングされた
『花のズボラ飯』のインタビューで、原作者・久住昌之さんのコメントの中に
「マンガの魅力は絵が7割」というのがあって、ちょっとどきっとしました。

これはまあ、「作画担当の水沢悦子さんの絵が入っての仕上がりを見ると
自分の中での作品世界が広がる」といった感じの流れで、
久住さんが「原作者」としての感覚を語っておられることばなんですけど、
僕が今やろうと取り組んでいる試みが、
まさに「マンガから絵を外して表現してみよう」ということですからねー。
何だか、いきなりハードルをぐぐぐっと上げられたような気がしました(^^;。

明日アップ予定の『よみラジの時間』の中でもちょうど話してたんですが、
マンガにとってとてつもなく大きい「絵」という要素それをあえて外すというのは、
マンガ作品と飛車角抜きで対戦するようなものかも知れません。
絵を外すと、そこに残るのは世界やドラマの面白さという要素。
そこをしっかり表現できれば、作品世界の面白さは語り伝えられるはず…。
よーし、マンガタリまであと2週間、より完成度アップめざしてがんばるぞ〜w。
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『宇宙人ポール』

2012/01/20 23:05
「がっつり映画見るよウィーク」継続中。
とはいえ、見たい作品はまだまだたくさんあるので。
このまま「映画月間」に突入してしまいそうな勢いです(笑)。
まあ、マンガタリの準備が詰まってくればそうもいかなくなるんですけど。

というわけで、今日もマンガタリの稽古前に一本。
作品は、僕の周囲で妙に評判のいい『宇宙人ポール』。
UFOスポットをめぐる旅行に出かけたSFオタクのイギリス青年たちが、
その道中で本物の宇宙人に出会ってしまったことから始まる
ドタバタ珍道中を描きます。

『E.T.』『未知との遭遇』などなど、
宇宙人ものへのオマージュに満ちたエイリアンコメディ。
登場する人物たちがそれぞれにとんでもない人ばかりで面白いですが、
あちこちに散りばめられた元ネタを知っているとより楽しめるでしょう。
知らないネタがきっとたくさんあるんだろうなと思うと、ちょっと悔しいですw。

理屈をこねて見るような作品ではないと思いますが、
それにしても、あれだけバカで下世話な宇宙人映画(ほめてますw)で、
世界(宇宙)の計り知れない広さだとか、人生や友情のすばらしさとか、
広さを知れば、人生は(ちょっとかも知れないけど)見え方が変わるとか、
そんなことを感じてしまう作品のパワーはすごいなと思いました。
それでいて別に説教くさいわけでもなし…恐るべしバカ映画!(笑)

イギリス青年のひとり、グレアム役のサイモン・ペッグは、
ついこの間『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』でも見たばかり。
実は『タンタンの冒険』にも出ているので、この冬の映画出まくりですね。
それぞれにじっくり面白い役柄が際立っていたので、
ここまで来たら、『タンタンの冒険』の彼も見てみたくなりましたw。
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ロボット映画?2連発

2012/01/19 23:47
もう今週は「がっつり映画見るよウィーク」と位置づけることにして、
今日も神戸の映画館に籠もって2本見てきました〜。

まず1本めはヒュー・ジャックマン主演最新作『リアル・スティール』。
人間の代わりにロボットが闘う格闘技「ロボットボクシング」を通じて、
離ればなれになっていた父と子が心を通わせていくハートフルストーリーです。
去年の暮れからやってたので、もうそろそろ上映回数が減ってるので、
何とか終映までに見ることができてよかったですw。

「ロボット同士の格闘技」と聞いて、『プラレス3四郎』か!?と思いましたが、
実際に見てもそのイメージが頭から離れなかったですね〜(笑)。
でも、プラレスと違って人間よりデカいロボットが殴り合う姿は迫力満点で、
ロボットへの感情移入も相まって、痛みすら伝わってくるような凄さでした。
やはり、熱いバトルは手に汗握りますね〜。

ロボット同士の行き詰まるどつき合いにハラハラドキドキし、
ヒュー・ジャックマンの恐るべきダメ父ちゃんがいつかカッコよく見えるようになり、
父と子が心を通じ合わせていく姿に涙する、見応えのある一本でした。

続いて、『スウィングガールズ』の矢口史靖監督の最新作『ロボジー』。
大事な発表直前に大破した開発中のロボットを何とかごまかすため、
70歳のおじいちゃんを中に入れたことから起こる珍騒動が描かれます。

ロボットに入る「鈴木さん」は、単なる巻き込まれ役かと思いきや、
存在感たっぷりの「くそジジイ」キャラクター。
でも、その厄介な性格の背後には、「老いていくこと」や
「世間からフェードアウトすること」に対する恐れや切なさが感じられます。
予告編では荒唐無稽な設定のコメディのようなイメージが強いですが、
意外にも、ちょっともの悲しさをまとった作品に仕上がっています。

ロボットおたくの女子大学生を演じる吉高由里子さんの痛さもよかったですw。

図らずも、ロボットを題材にした映画の2連発になりました。
全然テイストは違うんですけど、「操る人が厄介者」という意外な共通点が(笑)。
そしてもう一つ、どちらも2時間前後の時間の長さを感じさせない作品でした。
先日の『M:i ゴースト・プロトコル』といい、この冬の映画は粒ぞろいですねw。
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「まんがばか」の妄想(笑)

2012/01/18 17:43
マンガタリを企画して以来、さらに『準備号』が終了してからというもの、
マンガ作品を読む量がぐっと増えました。
これまでに読んでいた作家さんの作品はもちろん、
アンケートで紹介していただいたり、他の出演者さんが選んだ作品など、
ちょっと興味を持って読み始めたらどんどん広がっていって。

おかげで、一時せっかく減らした本が、また徐々に増殖中…。
まだマンガタリの企画から3か月も経っていないというのに、
これから先のことを考えるとちょっと怖ろしいです(^^;。
そして、いつ家人からチェックが入るかと思うとそれもまた…(怖)。
あまりマンガを与えてくれるような家ではない環境で育ったんですけど、
いつからこんなにマンガ好きになっちゃったんでしょう(笑)。

マンガ好き=「まんがばか」といえば、今もっともハマりこんで読んでいるのが、
吉崎せいむさんという作家さんの描かれた『金魚屋古書店』です。
マンガばかりを扱っている伝説の古本屋
「金魚屋古書店」に集ういろいろな人たちが織りなす人間ドラマが、
毎回実在のマンガ作品を題材にとって描かれていきます。
その人間模様が時に可笑しく、時に哀しく…つい涙することもしばしば。
まさか、自分がいい年こいてマンガ読んで泣くとはなぁ…(^^;。

そしてふつふつとわき上がる衝動…「この作品を語ってみたい!」
実在のマンガ作品から紡ぎ出される、一話完結式の人間ドラマ。
これほどマンガタリにふさわしい作品が他にあろうかと!(笑)
毎回一エピソードずつ、「連載」のような格好で語るのもいいかも。
エピソードの性格によって、一人で語ったりユニットで語ったり…。
一日一冊ずつくらい大事に読みながら、妄想をたくましくしていますw。

いろんな作品を読んだり、作品について人と話をしたりするにつれ、
夢や野望が膨らみまくり。でもまあ、今はまず『創刊号』を成功させなければ!
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『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』

2012/01/17 23:36
特に何の予定もない完全なお休み。
映画を見に行くことだけは決めていて、後はどうしようかと考えたんですけど、
結局今日は地元から出ずにのったり過ごすことにしました。
大阪方面へはどうせまた明日から毎日のように行きますしねー(笑)。

で、ようやく今年最初の映画館。
選んだ作品は、トム・クルーズ主演のスパイアクション第4弾
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』です。

『ミッション:インポッシブル』シリーズといえば、
これまでの作品ではとにかくトム様がかっこよく活躍することがメインで、
本家『スパイ大作戦』が持っていた「綿密な作戦とチームプレイ」は
脇に追いやられがちな「トム様映画」という印象だったんですけど、
今回の『ゴースト・プロトコル』は何だかかなり雰囲気が違います。

まず、メンバーが頼りない!
それなりに技量はあれど、ドジだったり感情的だったりトラウマ引きずってたり、
「ほんとにこのメンバーで大丈夫か!?」と心配してしまう顔ぶれです。
そして、装備品がしょぼい!
いや、見た目と本来の性能はすごいはずなんですが…(^^;。
さらに、作戦が心許ない!
かなり行き当たりばったりな上、ハプニング続出で原形を留めないほど。

こんなに笑える『ミッション:インポッシブル』はシリーズ初です!(笑)

ではつまらなかったのかと言えば、その逆。
個人的には、『ミッション:インポッシブル』のシリーズで一番楽しめました。
確かに「冷徹」「綿密」「プロフェッショナル」なスパイ像ではありませんが、
主役のイーサンをはじめ、それぞれのキャラクターが実に活き活きしていて、
メンバー一人ひとりに背景と見せ場があり、それらがきちんと組み上がって
ミッションを達成に導いていく「チームプレイ」になっています。
ハプニング要素が多いと、ご都合主義的になる危険性も上がるんですけど、
アクションやテンポのいい場面転換が、それを感じさせません。

過去最高にコミカルなイーサンが、これまでよりもカッコよく見えましたw。

『M:i:III』で作った設定上の足かせは今回見事に外れましたから、
きっと続編もあるのではと思います。できればこの路線続けてほしいです。
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「鎮めるチカラ」も大事

2012/01/16 23:24
最近やらせていただいたお仕事でのお話。
別に事件とかじゃなくて、そのお仕事を通して感じたことなんですが。

普段の生活ではまず使わないようなことばがたくさんあって、
いきおい内容や文章も難しくなりがちで、
でもそれをできるだけわかりやすく伝えるのが目的で、
相当な物量があって、それだけに収録にも長時間かかって、
映像も音楽もなく、淡々とひとり語り続ける…といった感じの、
これまでのキャリアの中でもあまり類を見ない、手強いお仕事でした。

難しい文章や長い文章であっても、お仕事そのものはとても楽しいので、
振り返ってみると結構ワクワクしてしゃべってたなぁと思うんですけど、
現場では必死でテキストと、そして自分と闘ってました(^^;。

「気合いは入れて、でも力は抜いて」というのが、
僕のお仕事に入るときに心がけていることです。
気張ってようが力を抜いていようが、人間こけるときはこけちゃうんですけど、
それなら余分な力が抜けてる方が伸びやかなものができると思いますしね。
今回ももちろんそう考えて現場に臨んだんですけど、
やはりなかなか思う通りにはいかないものですね。
思わぬところで何度もこけちゃって、
「俺ってこんなにこけまくる子だったか!?」と、歯がみしたことも。
(ちゃんと予定の時間内で終えることはできましたけどw)

でも、そんな中ではたと気づいたことがあります。
それは、「大事なのは何度かこけちゃった後だなぁ」ということ。
一度や二度の失敗ならば、「ドンマイ(^^;」と気を取り直せますが、
失敗が続くとだんだんと冷静でいられなくなります。
頭に血が上って来てしまって、だんだん焦り始めるんですね。
こうなると、どんどん悪循環にはまってしまう怖れもあります。
いかにアタマに血ィ上らせないで安静に戻せるか。
いかに上がってきてしまった重心を元のところへ鎮めるか。
そういうメンタルのコントロールがうまくなることも大切だと、改めて思いました。

いろんな意味で、得ることの多い現場だったと思います。
しっかり今後に活かして、さらにいいものを作れるようになっていきたいですw。
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あと3か月あれば!

2012/01/15 23:52
今日はトークバックのレッスン日。
元日と先週は休講でしたから、今日が今年最初のレッスンになります。

4月には進級or卒業を決めるオーディションが行われます。
今月ももう15日ですから、3か月後の今ごろは
オーディション直前か、もう終わっているかという時期なんですね。
今年で卒業となる3年めのクラスのメンバーにとっては、
なかなか見通しが立たなくて、焦ったり投げやりになったりと
特に落ち着かない時期だと思います。

「あと3か月」
一言でいうとすごく短く感じますが、
実は一年の4分の1あります。
学校でいうとまる一学期分あります。
しっかり経験を積めば、人の中の何かが変わるには充分な時間でしょうし、
3か月間じっくり基礎練習をすれば、弱点のいくつかは克服できるでしょう。
変に考え込んだり澱んだりせずに、まずは行動を起こしてほしいと思います。
オーディションはあくまで通過点ですし、勉強はその先にも続きますしね。

…なんてことを、年頭に当たって生徒さんに語ってきましたw。

そして、そんなことを語りつつも、
来月5日の『マンガタリLIVE創刊号』のフライヤーもしっかり配布(笑)。
もちろん、レッスン終了後に、希望者だけにですけどw。
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それぞれののど鼻ケア

2012/01/14 23:55
お仕事と『よみラジの時間』の収録。今日も結構うろうろしましたよ〜。

先週来悩まされた鼻炎はほぼ完治までこぎつけました。
まだ微妙に残っているようで、ハイテンション&早口でのナレーションは
自分の身体的にはまだちょっと違和感が(録音には出ませんが)。
鼻の状態が悪いと、鼻声になるのはもちろんですけど、
平常時に比べると深い呼吸がしにくくなるので、
たくさん息を使うような語りをすると息苦しく感じたりします(^^;。
あとちょっとのところまで来てますから、気を抜かずに治さねば。

この時期のケアのお供は鼻洗浄器とプロポリスキャンディ。
鼻洗浄は最初のころは少し抵抗がありましたけど、
慣れてしまうとスッキリしていいです。しばしですが鼻づまりも解消しますし。
プロポリスキャンディは、林原プロポリスのプロフィーラプロポリスキャンディを。
プロポリスはのどを刺すような刺激を感じることがあるんですが、
このキャンディはすごく滑らかで好みに合うので愛用しています。
このあたり、自分好みのケアグッズを持っている人も多いようですね。

昨日甲斐さんに聞いて気になったのは、甲斐さん愛用の「のど飴湯」。
市販ののど飴2〜3粒を熱湯に投入して溶かしたものを
マイポットに入れて、のどが不調の時のお供にしているんだとか。
ミントの湯気と、ハーブ風味の飴湯でスッキリするんだそうです。
何となく興味を引かれますねぇ…今度一度やってみようかしらんw。

のど飴のドリンクといえば、かつて「のど飴ドリンク」なるものが
コンビニで売られていて、何度か飲んでみた記憶があります。
ロッテののど飴そのまんまの味のドリンクで、確かメーカーもロッテ…。
結構好きだったんですけど、あまり評判は芳しくなかったのか
あっという間に姿を消してしまいました。需要ありそうな気もするんですが。
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混成オムニバスの楽しみ♪

2012/01/13 23:31
お仕事を終えた後、『マンガタリLIVE創刊号』の稽古に。
今日は僕ではなく甲斐さんチームの稽古に潜入です!(`・ω・´)
おみやげ持って正面から入ってのどこが「潜入」なんだか(笑)。

今回のマンガタリLIVEで取り上げる5作品のうち、
僕が主導で選んだのではない作品が3つあるのですが、
甲斐さんのユニットで読まれる作品もその中のひとつ。
僕は読んだことがなく、絵もストーリーも知らない作品なので、
すっかりお客さんと化して、気楽に楽しく聴かせてもらいました。
(時間を計るストップウォッチだけはしっかり握りしめてましたがw)

僕自身が手探りで始めてまだ手探り中なので、
僕のイメージできるものがほぼすべての「マンガタリ」ですが、
読む人それぞれに、マンガ作品に対する思い入れがあり、
「マンガを読む」ことに対するイメージがあり、表現の仕方があります。
自分が選んでいなかったり、読者として触れていない作品を、
読み手の方がセレクトしたり表現したりという様を見ていると、
「知らなかった!」「それは考えなかった!」なものがいろいろ出てきて、
楽しいやら目からウロコがこぼれ落ちるやら(@@;。
「作品や演出を原則として出演者の方にお任せする」というスタイルは、
一つ間違うととりとめがなくなってしまうという危険性もありますけど、
これが混成オムニバスの面白さでもありますねw。
後は、これらがケンカせずうまく組み上がってくれるようにがんばらなきゃ〜。

『創刊号』本番まで3週間。
いつもなら「セリフ覚えてないのにもう当日」とかの夢を見る時期ですが、
今回は「出演者が急に都合が悪くなった」という夢を時々見ます(笑)。
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そうかまだ一週間か(^^;

2012/01/12 23:41
5日に今年の活動を開始してから、一週間が経ちました〜。

その間にあったこと…
お仕事して、マンガタリの稽古と打ち合わせして、
『よみラジの時間』を録って編集してアップして、
声塾のオーディションと審査して、
何となく体調を崩しかけて安静にして復活して、
そして今日はライオンズクラブの例会。

うわ、けっこう詰まってましたね(@@;。

今年は例年よりもお仕事のスタートが早かったのと、
2月頭の『マンガタリLIVE創刊号』までひと月しかないので
ちょっと慌てていろいろ進めたというのが大きな原因でしょうが、
ふと考えると「まだ一週間か!?」という感じの詰まり方です。
まあ、正月が明けてなかなか動かないと精神衛生に悪いですから、
ちょっと詰まり気味で始動期間としてはちょうどいいのかも知れませんw。
体調を崩すというのはまるっきり余分ですけど(^^;。

「学校や養成所の授業」という大きな活動がまだ始まってませんが、
そろそろいろんなものが出揃ってきた感がありますし、
どれもがいつまでも同じペースでは動かないでしょうから、
ぼちぼちとペースを整えていかなくちゃいかんなと思います。
「追われ流され」ではなくて、「自走して流れに乗る」でいたいですw。

映画見たりお芝居見たり飲みに行ったりというのもぼちぼちしたいなぁw。
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またよろしくお願いします(^^)

2012/01/11 23:45
今日は夕方から、『マンガタリLIVE創刊号』音響方面のサポートを
お願いしているMさんとの打ち合わせに、姫路まで出かけました。

Mさんは、僕が以前何度か客演させていただいた劇団の音響さん。
『創刊号』は『準備号』に比べて作品数も増え、
またこちらでの選曲でない音楽や効果音も多くなりそうですから、
演劇方面の音響に詳しい方の協力を仰ごうと思ったのですが、
そこでふと思い立ったのが、昔よくご一緒していたMさんだったのです。

とはいえ、最後にMさんと一緒にお芝居をしたのはもう何年前か…。
その後は、当時の仲間うちでの新年会で年に一度会うか会わないか。
…そもそもまだ彼は音響の活動をしているのだろうか!?

そこで、彼の名前を検索エンジンに入力して調べてみると、
つい最近にも、とある劇団さんの公演で音響をされていたり、
またそれがマンガタリの会場候補だったハコだったりしたことが判明。
なぁんだ、じゃあ大丈夫なんじゃないか!(^▽^)
というわけで、しばらく会ってもいなかったのに、
いきなりぶしつけなお願いをぶつけてしまいました(^^;。

今の状況と、どんなことをお願いしたいかをひとしきり説明。
まだ確定してないこともあるので、話はすぐ終わっちゃいましたが、
だいたいのところはすぐに把握してくれて、快諾をいただきました。
(てか、もう会って説明するまでに当日の予定空けてくれてました)
その後は、ごはん食べながらよもやま話に花を咲かせて解散。
昔の稽古帰りを思い出して、何となく懐かしい気分になりましたw。

マンガタリを始めたおかげで、新しい人とのつながりだけでなく、
昔からの知人とのつながりもまた活性化しつつあります。
関わってくれる方々が、それぞれにマンガタリを楽しんでくださるような、
そんなイベントに育てていければいいなと思います(^^)。
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この時期は要注意(−−;

2012/01/10 23:12
先週末から悩まされた鼻炎、何とか収束した模様です。

これといった前触れもなく、いきなりの鼻水と鼻づまり。
あれあれと思っているうちにひどくなり、一時は息苦しいほどに(@@;。
お仕事のある日がちょうど悪化する前と回復した後だったので、
もろに鼻声を収録することにはならなかったものの、ヒヤヒヤしました。

日曜・月曜とできるだけおとなしく過ごしたせいもあって、
今朝の段階でほとんど回復し、鼻水に血が混じることもなくなりましたが、
ダメ押しにと、今日お仕事前に地元の耳鼻科で診察を受けました。

以前同じような不調になったときに妹に紹介してもらった耳鼻科なんですけど、
感じもいいし、もらった薬も順調に効いてスムーズに回復したので。
空気と薬が自分の身体に合ってるんでしょうかw。
いつもは大阪にあるかかりつけの耳鼻科に行くことが多いですが、
地元にも信頼の置ける医院があると安心ですよね。
今回も経過は順調な感じ。このまま全快してくれますように(^人^)。

それにしても。
母親譲りの体質らしく、風邪を引くとよく鼻炎に悩まされるのですが、
考えてみると、年明けすぐのこの時期に調子を崩すことが多いようです。
お仕事だ大掃除だ年賀状だとバタバタしている年末から、
元旦を迎えたとたんにいきなりがくっと生活リズムが変わったり、
こちらとはずいぶん気候の違う島根に移動してすぐに戻ったりと、
リズム的にも生活環境的にも揺らぎが大きいからかも知れませんね。
ほんと、この時期の体調管理には特に気をつけなくては。

…って、もう体調崩した人が言っても全然説得力がない…(^^;。
いやいや、今年はこれからですから、褌のひもを締め直せということでw。
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